2015年9月24日 (木)

懐かしい顔ぶれ

小さなライヴはちょこちょこやっているんだけれど、去る15日に本八幡のB-fratというライヴハウスでトランペットの藤井さんのバンドのライヴに参加してきました。

Ysb 藤井さんとやるのは何年か前の美歌さんのジョイントライヴ以来。

メンバーはスケジュールがあいている人がやるので(笑)毎回変わるんだけど、サックスの岡田さんはいつもいるかな。

私もレギュラーメンバーではないのでトラみたいなもの。

リハーサルは1回だけっていう、所謂プロならではのやり方。

ただ、藤井さんのバンドは管楽器だけのリハーサルとリズム隊のためのリズム隊リハーサルってのがちゃんとある。

今回はドラムが美歌さんのバンドで一緒の野呂さん、キーボードが紫吹淳さんでご一緒して以来の長い付き合いの堤さん、もう30年以上の付き合い。

ベースがタイムファイブでご一緒していた大本さん。20年ぶりくらいの再会。大御所の方です。今回ご一緒できて一番嬉しかった方です。

ヴォーカルは江上さん。ヴォーカルも毎回変わります。

テナーサックスの丸山さんは初めて。アルトのオカヤンこと岡田さんとトランペットの藤井さんは20代前半からの付き合い。

トロンボーンは急遽トラで、宝塚でご一緒したことがある吉池さん。

当日も別なリハーサルがあったので殆ど初見で演奏しなければならなかったいう状況の中で素晴らしい演奏をしていただきました。

このライヴハウス、スタジオミュージシャンのトランペッターがオーナーってことで、何曲か参加して頂くことに。

それも驚きですが、そのオーナーの奥様が宝塚の指揮者の御崎さん(旧姓)ってのがもっと驚きで、お客様で聴きにきていらしていて、私も久しぶりの再会。

宝塚では何度かお世話になりました。結婚する前は何度も飲みにいったことがあるし(笑)。

場所が本八幡ってマイナーな場所でしたけれど、満員御礼。ありがたいことです。

4管でやるのは楽しい。

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2015年8月13日 (木)

懐かしい〜

去る82日、吉祥寺のライヴハウスSometimeへ行ってきました。

音楽学校時代の同期の凱旋ライヴってことで、久々に吉祥寺へ。

友達はベーシストの愛川篤人(あいかわあつんど)さん。ニューヨーク在住。

学校を卒業してすぐにニューヨークへ行ってしまったから、会うのは32年ぶり。

今時はFacebookがあるのでお互いの活動はリアルタイムで知ることができるんだけど、直接会うとやっぱり懐かしい。

Sometime 奥様はピアニストの愛川由香さん。

国立音楽大学出身で、彼女の恩師や先輩の国府弘子さんもお客さんで来ていた様です。

ライヴは遅くまでやっていたので奥様にはご挨拶できなかったのですが、篤人さんとは話ができて良かった良かった。

お互い一目見てすぐに分かったところが凄い。ってかそんなものなのかもしれない。

Atundo で、私と20代前半からの仕事仲間のドラマーの辻田健太郎さんを誘ってライヴへ行ってきたんだけど、彼もまたニューヨークで活動をしていたことがあって、その時お世話になったのが篤人さんなのだ。

それもまた20年程前のこと。

20年ぶりと30年ぶりの再会。なかなか凄いことでしょ!

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2012年8月 5日 (日)

再会

昨日は森近徹さんのライヴにお邪魔してきた。

池袋のKenny's Bar

森近さんは私が音楽学校へ行っていた時の先生。
彼はサックス奏者。学校では聴音か何かの授業を受けてた気がする。

私が18か19才の頃、森近さんはバークレーから帰ってきたばかりで先生を始めた頃だと思う。

年齢が近いこともあり授業以外でも付き合いがあって、卒業後も彼のライヴに飛び入りで参加させて頂いたこともあった。

その後私も仕事が忙しくなってジャズのライヴから暫く遠ざかってお会いすることも無くなってしまったのだ。

最近始めたFacebookで音楽学校時代の先生と再会。
その1人が森近さんというわけ。

さっそくライヴのお誘いがあって、ついでに学生だった頃のジャズ理論の中村先生もいらっしゃるかも知れないとのことだったので楽器を持って、いざ池袋へ。

メンバーはベテラン・ピアニストの大口純一郎さん。
若手でニューヨークでも活躍しているベーシスト座小田諒一さん。
めちゃ若いドラムの山田玲さん。

久し振りに本物のジャズを聴いた気がする。
大口さんのコード感覚は素晴らしくて、私には理解できないところも沢山あったけど(笑)森近さんの演奏もコード感をあまり感じさせない凄い演奏。

で、普通のライヴかと思ったら2部からはジャムセッション。(知らなかった)

私以外にも楽器を持ったお客さんが沢山来ているではないか!
ま、久し振りのジャムセッションだけど楽しめればいいや(笑)。

よく美歌さんのライヴでご一緒するピアノの金山さんもぶっ飛んだ演奏をするけれど、大口さんの演奏もそれを上回る様な演奏。
そんな人たちに太刀打ちできるか心配だったけれど、始まってしまえば自分のスタイルを貫くしかない。

時間の都合で途中で帰ってしまったけれど、良い勉強をさせて頂きました。

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2012年7月27日 (金)

都会の暑さは異常

昨日は久し振りに渋谷へ。

トランペットの友達の藤井さんのバンドのライヴがLa.mamaであったんだけど、ゲストで美歌さんも出演するってことで呼ばれたと言う訳だ。

La.mamaは老舗のライヴハウスだけどロック系のライヴハウスなので(漫才とかもやっているけど)私は出演したことがない。

MCで藤井さんも言っていたけれど、昔このライヴハウスの向かいにエムパイアというキャバレーがあった。
藤井さんも私も25年程前にそこで演奏していたんだけど、当時はまさかLa.mamaで演ることはないだろうと思っていた。

キャバレーはなくなってしまったけれどLa.mamaは生き残った。


La.mamaのオーナーが美歌さんの演出をしている藤田さんの役者時代の先輩ってことで、今回のライヴのプロデュースに一役買っているという訳だ。

キャッチコピーが『東京で一番熱い夏!!』
いかにも藤田さんが考えそうなコピーだけれど、彼が考えたかは定かではない(笑)。

これからもプロデュースに携わっていくかどうか分からないけれど、私にお手伝いできることがあったら協力していきたいと思います。


藤井さんのバンド(YsB)とは私も何度かやったことがあるので知り合いも多いんだけど、このバンド、ちゃんと決まったメンバーがいる訳ではなく、藤井さん以外は毎回メンバーが違うのだ。

これも昔のバンドマンならではの(笑)やり方。
全員プロなので譜面さえあれば少ないリハでできちゃう訳だ。

昨日はベースが大本さんだった。
実は20年程前にタイムファイブの仕事をしていた時のメンバー。
チョー久し振りの再会。

一昔前は忙しくて金にならないライヴはやらないミュージシャンも多かったけれど、最近は仕事も減ってギャラが少なくても好きなことならやる人が増えてきたと思われる。

いいんだか悪いんだか・・・(笑)

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2012年5月 2日 (水)

久し振りのセッション

30日はジャムセッション。

ベースのえがわさんに誘われて広尾まで行ってきた。

以前からえがわさんに面白いセッションがあるから来てみればと言われていたんだけど、なかなかタイミングが合わなかった。

ハウスバンドのリーダーは兄弟子の原とも也さん。(原信夫とシャープス&フラッツの原さんの息子さん)

今回はえがわさんもハウスバンドってことで行きやすかった。

ドラムの八木秀樹さんやギターの相原さんも来るから遊びにくればってことだったんだけど、セッションにやってくる人たちの顔ぶれを聞いたらちょっと畏れ多い感じ。

アマチュアの人たちもいるんだけど、プロミュージシャンも多い。

来日中の外タレも来るってんだから生半可な演奏はできなそう。

相原さんはジェフベックを彷彿させる演奏でブルースをやっていた。この人くらいベックのニュアンス通りに弾く人はなかなかいない。

さて、私の番。

そんな演奏のあとにブルースやロックをやる気になれないので(笑)普通にジャズのスタンダードをやることにした。

初めはピアニストがいなかったので私のセッションは原さんとツーギターでドラムが八木さん、ベースがなんと!ゴンさんことベテランの水橋孝さん!!!

ま、スタンダードなので極普通の演奏。(汗)

そのうちお客さん(ってかセッション参加者)もたくさん来て、もう座っている場所もなくなり出入り口付近で立っているはめに。

バブルガムブラザースのベースの人やベテラン・スタジオ・ミュージシャンの大久保さん(ギター)、なぜかドラムのサバオさんも来ていた。
外人もちらほら見えたけれど誰なのかは分からない。

セッションリーダーがギタリストの原さんってこともあってやたらギタリストが多い。

なんだか私は肩身が狭い。

そんな業界の人たちが集まるところだからか役者さんたちも顔を見せる。
不思議な交流の場って感じ。(笑)

たぶん連休中ってこともあって混んでいたんだと思うけれど、また遊びに行ってみよ。

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2012年5月 1日 (火)

久し振りのボランティア

29日は昨年初参加した『社会福祉法人 調布を耕す会』のイベントに行ってきた。

今年は誘って頂いた西村さんがお休みのため「じょうろくらぶ」での参加。

なんと!今回はギタリストのN取さんとSAMさんも参加。

お二人については詳しく説明はできないけれど、どちらも先輩のミュージシャンなのだ。

SAMさんは弾き語りで参加。

で、なぜかN取さんはミュージシャンだけれど手品で参加。(笑)
マジシャンでもあったのか!?

急遽マジックのBGMをやることになってちょっと焦ったけれど、ま、お互いそのへんは素人なので良しとしよう。うまくいったかは分からない。

去年もそうだったけれど、この日はとても天気が良く夏日になった。
控え室がないのでタバコを吸うのも施設から出て外。
休憩も殆ど外にいたから日焼けしてしまったかも知れない。

ま、別に日焼けしても構わないのだけど、寝不足に炎天下はちと辛かった。(汗)

それでも演奏が始まってしまったらやっぱり楽しい。
これもミュージシャンのサガなのか・・・(笑)

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2011年10月30日 (日)

ジャズやってきました

金曜日は阿佐ヶ谷ジャズストリートだった。

しらいあいこ(vo) 岩切秀麿(bass) 小枝英隆(guitar)のトリオ

阿佐ヶ谷へ行ったのは10年以上振り。

昔阿佐ヶ谷に住んでいるドラマーの仲間がいて、仕事帰りにマンハッタンというライヴハウスにジャムセッションによく行っていたのだ。

セッションは普通のライヴが終わってから深夜に行われる。
セッションは朝までやっていたけれど私と友達はいつも2時くらいまでいて、そのあと行きつけのおでん屋で飲むってのが恒例だった。

ま、それはいいとして、阿佐ヶ谷ジャズストリートって言うくらいのイベントなので街ぐるみでジャズライヴをやっている。

駅のロータリーでも演奏していたしあちこちの店で(普段はライヴハウスじゃない店でも)ライヴをやっているのだ。

有名な人たちはホールで演奏しているけれど殆どのミュージシャンはライヴハウスやお店で演奏している。
防音対策はちゃんとしていないのであちこちから生演奏の音が聴こえてくるのだ。(笑)

阿佐ヶ谷の街は、なんと言うかいわゆる中央線沿線の街って感じ。
分かる人には分かると思うけれど、私は大好きな雰囲気。

駆け出しのミュージシャンもいればベテランのミュージシャンもいる。無名な人も有名な人もお金に関係なく音楽をやっている。

そんな街だからお客さんも音楽好きな人が多いと思われて、演奏者が呼ばなくても飛び込みで沢山の人が聴きにきてくれるのだ。
ま、ある意味ミュージシャンにとって理想の形だ。

今時は阿佐ヶ谷に限らずあちこちの街でこういったイベントをやっているけれど、これはミュージシャンにとっては有難いこと。
年に一度と言わず何度もやって欲しい。(笑)

で、今日は美歌さん家で12月のライヴの打ち合わせ。

練習用の音が欲しいと言うのでギター持参で行ってただで録音。
ちゃんとした譜面がある訳ではなく、コード譜を見ながら適当にコードを変えたり転調したりとあれこれやっていたのでかなりの時間がかかってしまった。

美歌さんがイメージを言って、私が「こんな感じかな?」ってな具合で進めていく。
実にアナログなやり方だ。(笑)

そう、音楽ってのはアナログなものなのだ。
打ち込みで作った音楽もあるけれど、そんものは私には必要ない。

生で演奏してそれを聴いてもらうことに意味があるのだ。

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2011年9月12日 (月)

夏の様な陽気だけど

先週の土曜日(10日)は毎年恒例の調布市にある「まなびや」の秋祭りコンサートだった。

今年はGANTAさんが欠席ということで仕切りはどうするんだろうと思っていたんだけどキーボードの西村さんが復活してくれたのでなんとかなった。

毎年リクエストを頂いてその都度できる曲はやっていると思うんだけど、今年はやはりAKBだった。(笑)

興味がない私でもさすがにヘビーローテーションとかは知っている。
あとはマルモリの曲とかコクリコ坂の曲とかもやった。

ま、こんなことでもない限りやることがない曲。

前日がジャズストリートのリハーサルだったのでそのギャップがある意味おもしろい。

今年は打ち上げは参加せず帰ってしまったんだけど、別仕事を終えて駆けつけてくれたミュージシャンもいたと思うのでさぞかし盛り上がったことでしょう。


話は違うけれど先週ついに長年使ってきたノートPCがご臨終。
ついに買い替えなければならない。

長年マックを使ってきたので次もマックにしたいところだけどウィンのほうが価格は断然安い。

マックはウイルス対策を全くしなくて良かったので余計な手間がかからない。
ウィンは使い方が分からないときたもんだ。

さてどっちを選ぶべきか・・・

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2011年8月22日 (月)

バディも久し振り

19日(金)は江古田へ私が以前参加していたジャガーノート・ビッグ・バンドのライヴを聴きに行ってきた。

私がやっていたのは10年くらい前なのでさすがに知っている曲も少なくメンバーも半分は違う。

当時ご一緒させて頂いたピアニストとベテランのサックスプレーヤーは他界していてもういない。

私も当初若手だったけれど今のメンバーを見ると年長組になってしまう。(^^;)
時が経ったのを感じる。

それでも還暦を過ぎても頑張っている先輩たちもまだまだ健在で自分も頑張らねばと思ってしまう。


実は私が入院している最中にリーダーでコンダクターの藤崎さんから電話がきていたのだ。
丁度入院二日目くらいで意識がもうろうとしていた時期で携帯には登録されていない着信だったので放っておいたのだ。

退院してからサックスの村松さんから「藤崎さんに小枝くんに仕事頼みたいから電話番号教えてくれって言われてさ、電話いかなかった?」と。

で、ライヴの時に久し振りに藤崎さんにお会いしたら、やっぱり仕事の電話だったらしい。

なんと現在ジャガーノートでギターを弾いている桜田さんも私と同じ時期に入院していたらしく、白羽の矢は私に向けられたのだけれど、私も入院中。どっちみち連絡が取れたところで仕事ができた訳ではないんだな。

話は違うけれど、来る10月28日に阿佐ヶ谷ジャズストリートっていうのに出ることになっている。
去年何度かやったヴォーカルの白井さんからの依頼。

いつもはベースが宝塚で一緒の小高さんなんだけど、今回はジャガーノートの岩切秀麿さんにお願いしたのだ。

秀麿(ひでまろ)さんとも5~6年は間違いなく共演していないので、そのご挨拶もあってライヴにうかがったと言う訳。

阿佐ヶ谷ジャズストリートのほうはベースとギターのデュオに歌ってな編成。

ジャガーノートはビッグバンド。殆どコードとリズムしか書いていない譜面だけれど超難しい譜面。
デュオはたった2人だけれど、また違った難しさがあるんだな。

ま、ジャズのライヴなので気楽にやろうとは思っているんだけど。(笑)

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2011年4月29日 (金)

GW突入

スマートフォンのスマートって細いとか薄いって意味じゃなく「賢い」って意味なんだよ。

今日の朝のラジオネタでした。

ゴーデンウィーク突入ってことで道路は朝から渋滞。
首都高は思ったより渋滞がなかったけれど下道が混んでいて入り時間に遅刻。(-_-;)

今日は調布市にあるとある施設でじょうろくらぶのライヴ。

毎年やっている「まなびや」の様なところだったけれど、今日の場所は初めて。

震災とは直接関係ないんだけどチャリティーイベントになってる様で売り上げは義援金として寄付されるそうだ。

Tiketo私等はボランティアなのでギャラはないんだけど、今回のリーダーの西村さん(キーボード)に「はい、これ今日のギャラです」と渡されたのがこれ。(笑)

施設内で作っている焼そばとフランクフルトとコーラをこれで買って食事を済ますことができた。
他にもカレーライスやシフォンケーキやアイスクリームなんかがあったけれどチケットが無くなってしまったので買うことができず。 ま、いいけど。

じょうろくらぶのメンバーとは震災後初めて会ったので、話すことと言ったらやはり被災地や被災者のことが殆ど。
それにキャンディーズのすーチャンが亡くなられたこともあって癌の話にもなってどうも気分が重くなってよくない。
ま、皆病気を気にする年頃になったってことだな。

ライヴ終了後GANTAさん家でお茶をしてその後皆さんは下北沢へお弟子さんたちのライヴを観に出かけたはず。

私は明大前へヤボ用で立ち寄って下北へ向かおうとしたけれど、殆ど寝てなかったので疲れと睡魔に勝てずそのまま帰宅することに。

西村さんはゴーデンウィーク中に盛岡へ行き、その後東北を南下して7カ所の被災地でライヴをするそうなのだ。
偉いよなぁ・・・私も誘ってくれたら行ってもいいんだけど食事や宿泊で余計な迷惑をかけるのもなんだから今はまだ時期を待っているってとこだ。

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