2009年10月 9日 (金)

云うことは言わないと

1225765昨日は銀座8丁目のコリドー通りにあるラムしゃぶの店「金の目」で飲み会。

先月までやっていたヅカ仕事の「鍵盤飲み会」を遅ればせながらやることに。
ま、いつもながら私は鍵盤奏者じゃないけれど、参加したい人は自由なのでまたまた私も参加。bleah

本来ならば公演中にやるんだけど、ここでは話せないいろんな理由があって昨日になったのだ。
でも残念ながらピアノの島ちゃんは今の公演もやっているので欠席。

人数が多いので予約はしていたんだけど台風で電車が動いているかが心配。夕方にはなんとかどの電車も再開した様なので無事に飲み会は行われることに。

生で食べられるラム肉がウリのお店。2年近く前にもここで飲み会をしたので勝手は知っている。
2時間の飲み放題食べ放題コース。
ネットでHPのクーポン券をプリントアウトして持っていけば割引になるんだけど、今日は入口の看板に3900円のサービスデーと書いてあったのでクーポンを使わなくて済んだ。

本来4700円のコースがクーポンを使うと4300円。
でも今日はお店の人に看板を見て来ましたと言えば3900円になるってことらしい。

クーポン券はシンセのMちゃんが用意してくれていたんだけど、お店の人が「クーポンを使わないほうがお得ですよ!」と教えてくれたそうだ。
なんか変な話だけどお店の人がそう言うんなら間違いないだろう。
でも何も言わないでただ注文すると普通の料金になるみたい。訊いといてよかった。(笑)

昨日はウィークデーってのもあるし台風でお客さんも少ないとお店の人がふんだのかも知れない。
最近は景気が悪いのでどこの店も必死なんだろうなぁなどと余計なことも考えてみたりする。

いや〜いつもながら皆よく食べるし飲む。(笑)
食べ放題でもとをとることが滅多にない私も死ぬ程食べた。
この手の食べ物の旨い店は飲むよりも食べる量のほうが多い。それが鉄則。(笑)

ラムしゃぶ屋を出たところで宝塚の公演も終わりの時間なのでピアノの島ちゃんを迎えに行く。
二次会はなぜかいつものニュートウキョー庄屋へ。
これでいつものメンバーが揃った。

私はもうなにも食べることができなかったけれど、他の人はさらに食べるし飲むんだよねぇ。(^^;)
よく食べてよく飲む人は仕事もよくできるってことなんだろうな。(笑)

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2008年2月18日 (月)

300

今日は1回公演だったので5時前に仕事は終わり。

シンセのMMコンビに誘われてコリドー通りの新橋寄りにある全品300円のバーへちょっと行ってみた。

店の名前も300Barとそのまま。

この店、立ち飲みバーなんだけど、よくあるオヤジの集う焼き鳥に焼酎なんて店じゃなくちゃんとしたバー。
焼酎はなくてカクテルがメイン。
食べ物もバーにある様なものばかり。でも品揃えは素晴らしい。
その中でもお得感のある比較的量の多い物を注文する。別にせこい訳じゃありませんよ。(笑)皆で食べれる様にね。

銀座でチャージなしで明瞭会計でお洒落な店なので外国人のお客さんがやたら多いらしい。

私等は5時とまだ外も明るい早い時間だったので一番客で外国人は誰もいなかった。
私は早目に帰ってしまったけど、その後は外国人だらけで満員になったことだろう。

店内はジャズが流れていて、立ち飲みとは言えお客さんが少なかったら落ち着いて飲める店なんだけど、お客さんが増えたらBGMなんか聴こえやしない。おまけに周りはでかい外国人だらけで肩身の狭い思いで飲まなければならなくなると経験者のMちゃんたちが言っていた。

別に外国人じゃなくたって仲間と酒を飲んだら賑やかにはなるし偏見はないんだけど異文化の人たちがやたらと多いと落ち着けないのは日本人のサガなんだろうか?
取り敢えず英語の話せない私はそんな場に長居はしたくない。

そう言えば大阪(梅田)の300円均一の居酒屋へ行ったことがあるけど、そっちは立ち飲みじゃなくてちゃんと座敷もある居酒屋だ。
300円って値段なので肉や魚の値がはるものは量が少ない。なので「もやし炒め」とかやっぱり量の多そうなものを選んで注文した記憶がある。(笑)

でも沢山飲んだらそれなりの値段になってしまう。安く飲みたかったらつまみは少なめで焼酎をボトルで頼むのが一番だな。

女性はお洒落で高級な店に行ったことを自慢する人が多いけどオヤジはいかに安い店で飲むかで勝負をしている人が多い気がする。(爆)

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2007年9月16日 (日)

簡単にはいかないようで…

栗を頂いてきた。

さてどうしよう?

そりゃ茹でるに決まっているけど、生まれてこのかた栗は茹でたことが無い。

かみさんは寝ているし私がやるしかない。

皮をむくのは面倒なので栗ごはんはあり得ない。
半分に切ってスプーンでほじくって食べるって一般的なやり方しか思いつかない。

だいたい栗なんてもう記憶にないくらい何年も食べていない。
天津甘栗だったら簡単に食べられていいんだけど、今どきはその皮すらむくのが面倒臭いってんで初めからむいてある栗を買う人が殆どだろう。

茹で方が分からないので早速ネットで検索。
取り敢えずは分かった。

栗の茹で方って意外に面倒だったのね!

茹でる前に鍋に水をひたひたに入れて半日置いておくのが第一段階。
もうこの時点でその作業は省略。(笑)

問題は茹で時間。
人によって言うことがマチマチなのだ。

栗の大きさや量にもよるだろうけど30分から1時間ってどうなのよ?
なかには沸騰したら火を止めるってのもあった。

アバウト過ぎる!

塩を入れるってのもあったけど、どれくらい入れて良いものか全く分からない。

だいたい野菜を茹でる時は塩茹でにするのが普通だと思うけど、どれくらい入れるかは人それぞれじゃないかな? 皆認識が違うはずだ。

で、茹で上がったら冷めるまでお湯を捨てないってのが一般的らしい。(知らなかった!)
そのほうが「えぐみ」もとれて風味を損なわないらしい。

また待つのかよ!と思っていたらすぐにお湯を捨てて冷水で冷やすってのもあった。
これじゃどうすればいいか全く分からん。

まぁすぐに食べる訳じゃないからお湯が冷めるまで放っておいたんだけど、どうやら水に長いことつけとくってのは皮を剥き安くするためにやるみたいだから私みたいに初めから皮を剥く気がない人にはどうでもよさそうだ。(笑)

で、できあがった栗は渋皮がしょっぱい栗になった。(苦笑)
やっぱり塩が多すぎた様です。(^^;)
これが枝豆だったらよかったんだけどね。

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2007年6月 7日 (木)

出戻り

今日から宝塚復活。
機材のセッティングがあるので朝早く車で出勤だ。

でも車はやっぱり楽でいい。
渋滞に巻き込まれる可能性があるから早目に家を出るんだけど、所要時間は電車と殆ど変わらない。ってか帰りは電車より早い。

今日は途中ちょっと雨が降っていたけど天気を気にしなくていいってのがいい。問題は駐車場だけなんだよね。

休憩時間に楽屋でテレビを観ていたらどこかで氷(ひょう)が降ったってニュースをやっていたけど(詳しく観ていないんだけど)氷だけは困るな。
大粒の氷だと危なくて外は歩けない。
ガラスだって割れちゃうし車だってボディがぼこぼこになる可能性がある。
なんて話を楽屋でしていたんだけど、他人事じゃないんだよね。
でも都会では大粒の氷は降らないことになっているんだろうか?(そんな大粒の氷は見た事がないし)

氷の話をしてもつまらないので車の中で聴いたラジオの話。
料理関係の話だったんだけど、全部は覚えていないので
印象に残った話だけ。

冷蔵庫に野菜をしまう時にジッパー付きのビニール袋に入れる人が多いと思うけど、殆どの人が空気を抜いてしまっていると思う。
酸化を防ぐために空気を抜くのは当然と思われる。

ところがどっこい(古いな(^^;))袋には空気を入れた方がいいそうなのだ!
空気を入れることによって野菜同士がぶつかって傷むことが少なくなる。ってのもあるけどそれだけじゃない。

で、ポイントは空気を入れるときに息を吹き入れるってことだそうだ。
人の吐く息は二酸化炭素を含んでいるので野菜のもちをよくすることができる!(オー!すげー! でしょ)

植物は二酸化炭素を吸って酸素を出すのはご存知だと思う。
なので息を吹き入れることによって酸化を防ぐことができるって訳だ。

あとは茄子を調理するときに包丁の背でたたいてから調理すると短時間で柔らかくなるってもの<なるほど〜>と納得のいくものだった。
元々生で食べられるものなんだけど、柔らかくなるまで火を通すのは意外に時間がかかる。
油も異常に吸うし、炒め物にするときはうってつけかも知れない。

まぁこんな話は主婦の人にしか興味がないことかも知れないけど知っておいて損はないでしょ。(笑)

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2005年9月28日 (水)

集荷円滑化対策

これ、なんの事か分かった人は第一次産業に詳しい人だ。

昨日のニュースでやってたんだけど多分詳しい事はこれからのニュースでやるかも知れない。(一般の新聞では殆ど取り上げてないと思う)
今年のお米は豊作だそうで、消費者としては結構な事なんだけど、農家ではそうもいかない。
穫れ過ぎた事によってお米の値段が下落する可能性があるので、国としてはそれを防ぐ対策が必要となる。ってかこれがその対策名。

農業や漁業を営んでいる人たちは常に悩まされる話だ。

不作だと儲けが少ないし、豊作でも儲からないってのは気の毒な話だけど、お米農家の人は国に守られているのは確かだ。(元をたどれば田○角栄元首相のおかげかも知れない)

お米以外の農家や漁師さんたちがどうなのかは私は知らない。

話は違うけどちょっと前に養殖の本マグロの話題もテレビで観た。

本マグロを養殖にしてしまうとはなんとフトドキ者、いや救世主?
去年のニュースではマグロの乱獲で数が減ってきているから、またグリ○ピースかどこかの愛護団体がマグロの捕獲を禁止する様な事を言っていて、近い将来マグロを食べられなくなるかもなんて言われていたはずだ。

この養殖本マグロ、生簀で育てているので野生のマグロより運動不足な訳だけど、そんな訳でトロの部分が多いそうなのだ。
運動不足で脂肪がつくのは人もマグロも一緒、いや動物全てに言える事なんでしょう。

赤身の好きな私としては困る事だけど、殆どの人がトロ好きなはずだから喜ばしい事なんでしょうね。

そのうち昔の様にトロよりも赤身の方が貴重で値段が高くなるかも知れないな。
でもそんな脂身ばかりのマグロははたして美味しいんだろうか?

昔、料理教室かなんかで料理は美味しくしようと思ったらどんどん脂(油)を足せば良いと先生が言っていたのを覚えている。

フランス料理なんかはその典型。
バターにオリーズオイル、チーズ。大概の食材は美味しくなる。

中華料理もそうだ。スープにだってサラダ油を入れる。
茶碗蒸しにサラダ油を入れてるのを見た時は驚いたけど、中国では一般的な事だ。

でも日本人の食文化は本来そうじゃなかったはずだ。
極端な話、塩だけで食べて食材本来の味を吟味できたはず。

なんでもかんでもマヨネーズを使う人が増えてしまったのも同じ日本人としてちと寂しい。

因にタバスコ好きのこんなサイトもある。ここ
その手の話では有名かも知れないけど、タバスコラーメンなんて絶対食べないぞ!

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2005年9月14日 (水)

こどもびいる

子供用のビールが存在する。

正確には「こどもびいる」

子供って大人のマネをしたがるもんだけど、ビールまであったとは!

まぁ本物じゃないからいいか。

私は本物のビールを飲んで寝る。

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2005年9月 7日 (水)

枝豆の季節

夏になってからビールのお供となっているのが「枝豆」なんだけど、スーパーで売っている収穫してから何日も経っていそうな枝豆は枝からサヤを外して茹でるのも面倒だし、どうせ美味しくはないだろうから買う事は少ない。(本当は無精とも言う 爆)

最近はもっぱら冷凍枝豆なんだけど、これが意外にいけるのは皆さんも知っていると思う。

収穫したての枝豆をすぐに茹でて冷凍してるんだから保存方法さえ間違えなけりゃスーパーで安売りをしているやつより美味しいに決まっている。

んで、最近は枝豆のレベルも上がって(爆)「茶豆」なんてもの売っている。(もちろん冷凍)

今ではすっかり有名になってしまったけど、茶豆の品種自体新しいもので、私が初めて耳にしたのも数年前だった。

新潟によく出張に行く人に教えてもらったんだけど、当時はまだそんなにポピュラーじゃなくて、もちろん冷凍ものもなかった。

新潟の一部の地方でしか作ってなくて、穫れる時期もほんの短い間だけなので東京でお目にかかる事は殆どなかったのだ。

それが最近では冷凍枝豆としていつでもどこでも手に入る様になったんだから素晴らしい時代になったもんだ。
まぁ本当は冷凍じゃなくて獲れたてのはすぐ茹でて食べてみたいけど、そういう訳にはなかなかいかない。

んでもう一つ、最近は「黒豆」ってのもある。
これは所謂「黒豆」の事じゃなくて、黒豆を枝豆に改良した品種なんだけど、これも冷凍黒枝豆として売っている。

私の好みで言うと「黒枝豆」より「茶豆」の方が好き。
どちらも普通の枝豆より甘いんだけど、黒豆の方がより甘い。
黒枝豆はやっぱり黒豆に味が近いから茶豆の方が本来の枝豆の味だし、味も濃厚なのだ。

とまぁここまでは皆さんも知っているかも知れないところ。

実は青森県にはこれとは別に(多分)「毛豆」ってのが存在する。
どうですか、さすがに知らない人も多いんじゃないですか?

これは青森の在来種の枝豆の事で、他の地域で作っている枝豆とはちょっと違うようなのだ。

名前の通り普通の枝豆よりサヤにある毛が長いんだけど、最近は青森でも茶豆や黒枝豆を作っている様だから、品種改良が更に進んでどうなっているのかは農家の人に訊かなければ詳しい事は分かりません。

夏に田舎に帰った時に偶然テレビ(青森ローカルニュース)で、この毛豆の品評会の話題を観たのだ。

噂ではそんじょそこらの茶豆や黒枝豆に負けないくらい味が濃くて甘いらしい。

この毛豆を新たなブランドとして売り出そうと計画を立てている様な事を言ってたと思うんだけど、やる事が遅いよ、青森県!

そんなに美味しいのなら「冷凍毛豆」として売り出せば絶対売れるに決まっている。

日本人は新し物好きなんだから、すぐに飛びつくのは目に見えている。
どこかの大手企業が知ったらすぐにやるんじゃないの?(もう計画は立ててるかも知れないけど)

でも青森の人(津軽衆)は所謂「じょっぱり(頑固)」だから冷凍なんかじゃ本当の美味しさは分からないとでも思って冷凍食品として売り出すのに抵抗があるのかも知れないな。

この分だと日本中の消費者の手に入るのも来年以降になる事だろう。
まぁそれも実現するかどうか分からないけど、「毛豆」を食べてみたいのは私だけじゃないはずだ。

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2005年9月 6日 (火)

毛蟹

毛蟹を食べた。

何年振りだろう?

蟹は滅多に食べる事がない、ってか食べれないんだけど、やっぱり誰かのご馳走で食べる事はある。(^^ゞ

蟹道楽なんかで蟹すきを食べるのはもちろん好きなんだけど、そんな高級なものは自腹じゃなかなか食べれない。
そう言えば仕事の接待でしか食べた事がないな。

蟹すきなんかの蟹はタラバだけど、私はどっちかって言うと毛蟹の方が好きだ。

北海道で有名な「はなさき蟹」ってのも美味そうなんだけど、私の記憶の中では食べた事がない。

子供の頃はもっぱら毛蟹を食べていたと思う。
北海道と青森は食文化が似ているのだ。

小学生の頃、母の実家で死ぬ程毛蟹を食べた事があるんだけど、その晩腹を壊して寝グソをした事がある。
おそらく寝グソをしたのは赤ちゃんの時以来だと思うんだけど、もちろんそれ以来した事はない。

それからというもの、蟹を食べる時は食べ過ぎない様に心がけているのだ。(子供ながらにちゃんと学習した訳だ)

話は違うけどバブルの時代に蟹の食べ放題の店が沢山あったけど、私は一度も行く事がなかった。
今思うと一度くらい行っとけば良かったと思うんだけど後の祭り。

んで、毛蟹だけど、スーパーで一杯1000円のがタイムサービスで半額だったので速攻で買ってしまった。(こりゃ買うしかないでしょ)

スーパーで売っているのは中身がスカスカの可能性があるので買う事がなかったんだけど、ちゃんと切断してあるやつだったんで中身もちゃんと詰まっているのが分かったのだ。

蟹自体そんなに大きなものではないので身は少ないんだけど、毛蟹と言えば大事なのはやっぱり味噌だ。

やっぱり本物の蟹味噌はいける!

缶詰や瓶詰めのは量は多いけど、やっぱり味気ない。

こんな時はやっぱり日本酒が欲しいところなんだけど、残念ながら買ってくるのを忘れてしまった。
もちろん家にもない。(クソー)

普段、日本酒を飲む習慣がないから買いそびれたんだけど、どうしても日本酒じゃなきゃ合わない食べ物ってのがある。
蟹味噌もその一つだ。

今思い浮かぶところでは「からすみ」や「イチゴ煮」「このわた」あたりの珍味もそう。

日本酒がなかったので甲羅酒はできなかったんだけど、ちゃんと甲羅もなめて終了。(^^;)
考えてみたら何かをなめる程食べたのは、子供の頃、蓋付きのアイスクリームの蓋にこびり付いたアイスクリームを舐めたのが最後じゃなかっただろうか?

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2005年9月 1日 (木)

秋刀魚の季節

「目黒のさんま」って知ってますか?
そう、あの落語の。

落語は別にいいとして、目黒駅周辺でその落語に因んだ「目黒のさんま祭り」ってのが行われる。

私は行った事がないんだけど、祭りと言っても踊りを踊ったりみこしが出たりってのじゃないみたいだ。

当日、炭火で焼いた秋刀魚を無料で配布するという嬉しい祭りだ。
秋刀魚は岩手県宮古港直送5000匹。
徳島県神山町直送のすだち10000個。
更に栃木県那須塩原市高林直送の大根おろしまで付いてくる!

当日は1万5000人の人出を予想している様なのだけど、焼いた秋刀魚は5000匹しかない。
生の秋刀魚もあるかどうかは詳しくは知らない。
でもただで旨い秋刀魚が食べれるんだから行く価値はあるよなぁ。

ちゃんと寄席もやるみたいで、もちろんそちらも無料。
こりゃやっぱり行くべきだな。

日時は9月11日(日)で午前10時から午後2時の予定。(寄席は3時45分まで)
選挙の日だけど、朝一で選挙に行ってそれから目黒へ行くのがベストか。

しかし秋刀魚だけじゃ物足りないのでご飯を持参する人もいそうだな。しかしそうなるとみそ汁やお新香も欲しくなるけど、そりゃ無理ってもんだろう。
私はビールがあればいいけど、いったいどこで食べるんだろう?
まぁ秋刀魚の方は早く行かなけりゃ食べる事ができないだろうし、食べれなくてもいいんだけど、寄席は観てみたい。
まぁこっちも相当混雑が予想されるからやっぱりやめとこうかな。(^^;)

しかし当日の目黒は秋刀魚の匂いで凄いだろうなぁ。
この前の土用の丑の日はどこかの店でいっきに焼きすぎて火災報知器が鳴って消防車が出動するって騒ぎになってしまったけど、今回は大丈夫か?
おそらく外で焼いてるだろうから心配はいらないと思うけど衣服や髪の毛に匂いが付くのは避けられないでしょう。

それでも食べたい秋刀魚。(笑)
そんな訳で今日は我家ではさっそく秋刀魚にした。
スーパーの100円の秋刀魚。
それでも十分美味しい!

もう100円くらい出せばもっと高級な秋刀魚を食べれるのも分かっているんだけど、取り敢えず今年の初物なので安い方で我慢しといた。

あまりでかくて脂がのっているとグリルには入らないし、網で焼くと煙が凄くてとても家の中じゃ焼けないって事になりかねない。(実際とんでもない目にあった事があるし)
こりゃ今年は七輪でも買ってベランダで焼いてみようかとすら考えているのだ。

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2005年8月30日 (火)

このキャビア、イクラ?

テレビで若手芸人がイクラはロシア語だと言っていました。

そう、筋子をばらしたのがイクラの事ですが、実はロシア語。
と言ってもロシア語のイクラは魚の卵の事を指すので鮭の卵とは限らない。
キャビアもイクラな訳ね。はい。

帰省した時に道の駅で「ランプキャビア」ってのを発見したんだけど、こりゃ本物のキャビアじゃないなと思っていたんだけど、案の定ランプフィッシュっていう魚の卵の事だった。
kyabia見た目はチョウザメの卵(本当のキャビア)と一緒なんけど、味はどうなんだろう?
価格はチョウザメのキャビアの10分の1より安いんだから美味しいんだったら買っとけばよかったかな。

因にゴーデンキャビアってのもある。
こっちはアメリカ産の何かの魚の卵なんだけど、アメリカにあるキャビア寿司のキャビアはどうやらこれらしい。
ややこしいのは日本ではゴールデンキャビアってのはトビウオの卵を指すのだけど、そんな名前で呼ばないで普通に「とびっこ」と呼んでればいいじゃんね。

もう一つ因にアメリカでは魚の卵全般をキャビアと言うそうだ。
イクラとキャビア。どれもただの卵か…。国が変われば言い方も変わるって事だな。

私の飲み友達は皆知っているマスターは元寿司職人。
彼が寿司をにぎっている姿は見た事がないけど、魚を捌くのはやはり素人よりはうまい。

魚は獲れたてをその場で捌いて食べるのが一番美味しいと思っている人が多いと思うけど、実は違うらしい。
歯ごたえなんかは置いといて、味そのものの話だ。

タイは釣ってから1日経った頃に旨味成分のイノシン酸が増えるので、そっちの方が美味しいらしい。

日本人の大好きなマグロも同じ様に何日も経った方が美味しくなると言う訳だ。

マスターの話が嘘くさかったので(爆)自分で調べてみたんだけど、漁師さんのあいだでは「1日目はたたき、2日目は焼き物、3日目はお煮付け、4日目は刺身」って言われてるらしくて、マグロが一番美味しくなるのは10日目以降というのだから驚きだ。

まぁこれはホンマグロなんかの話で冷凍マグロに関しては別。
でも冷凍マグロも解凍される時にイノシン酸が一気に増えるらしいから諦めなくても大丈夫。
でもタンパク質が水と一緒に出てしまうから、やっぱり美味しく食べるにはそれなりに工夫が必要なんだけど、面倒だからここでは書きません。(自分で調べましょう)

ああ〜美味いマグロを食べたい!
多くの人がトロを好きだと思うけど、本当に美味いのは赤身なんだよなぁ…。
もっと手頃な値段でホンマグロが手に入らんもんですかねぇ。
いや、安くなくてもいいからその辺のスーパーに売っていたら買っちゃうんだけどなぁ…。
良い物は全て高級料亭や高級寿司屋に行ってしまうってのは頭にくるぞ!

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