2011年8月25日 (木)

これで終わりにしたい

今日は術後二度目の内視鏡検査。

手術や全身麻酔をする時に第三者の同意書が必要なのは私も知っていたし皆さんもご存知だと思う。

ところがこの内視鏡検査にも同意書が必要なのは知らなかった。

20代の頃にも内視鏡検査をしたことがあるんだけど、その時は同意書なんか必要なかったはずだ。

ま、過去になにかしらの事故が起きてそれが問題になったりしたんだろう。
胃カメラごときで死亡する人はいないと思うけれど、苦しいのが嫌で全身麻酔を希望する人もいるくらいだから、麻酔で亡くなった人はいるんだろうなぁ。

検査が終わってすぐさま看護師さんが「小枝さんは痛みみ強いほうですか?」と訊いてきた。

前回の検査の時もそうだったけれど、私はどうやら優秀な患者さんらしい。(笑)

たいして苦しむこともなく(本当は苦しいんだけど)おとなしく検査をうけていたのだ。
直後に血圧も計るんだけど検査前と変わらず。

「なかには手でカメラ(管)を引っこ抜こうとする人もいるんですよ」と看護師さん。

イマドキは内視鏡も鼻から入れてオエっとならない様な検査が殆どなんだろうけれど、私が行っている病院はかなり古い病院なのでそんな設備はない。

最新の機械を知っている訳じゃないけれど、私がやったレントゲンやCTの機械はどれもかなり年期が経っているのは素人の私でも分かった。

どんなに機械や設備が新しくても最終的には医師の腕が大事なのは分かるけれど、どうせやってもらうなら最新の技術でやってもらいたいと思うのは私だけじゃないだろう。

ま、今更病院を換えるのは面倒だからしないけれど。

あ、そうそう検査の結果は良好で、特に問題なし。
あとは年に一度の内視鏡検査ってことになっているけれど、治ってしまうとそれもやらなくなってしまうんだろうなぁ・・・たぶん。

| | コメント (0)

2010年12月 4日 (土)

あ"ーーーチ、チ、チ、、

段ボールで親指の爪の付け根あたりを切ってしまった。

出血をしているもののたいした怪我ではないけれど、手はしょっちゅう洗うのでそのまま放っておくとなかなか治りそうにない。

そこでよく使用するのが塗る絆創膏。

普通の絆創膏より治りが早い。

しかしこの絆創膏、塗った瞬間から乾くまで凄〜く痛い!

随分前だけど、アスリートが擦り傷くらいの怪我をした時に最も早く治す方法ってのをテレビで見たことがある。

それはサランラップ。

空気に触れない様に患部を覆ってしまうのだ。
理由は血小板かなにかの活動が盛んになるんだかなんだか忘れてしまったけれど短時間で傷が治るそうだ。

絆創膏とか貼らずに空気に触れていたほうが速く乾いて治りも早そうだけどそうではないらしい。

塗る絆創膏は理にかなっていると言える。

| | コメント (0)

2010年8月10日 (火)

座骨神経痛のその後

実は清水治療室へ行って治療したその日の夜に墓参りツアーに出発しなければならなかった。

治療をしたもののすぐに良くなった訳ではないので長時間の運転をしても良いものなのか?

でも旅の日程は変えられないので強行。
以前は車の乗り降りもままならなかったのが平気になったので大丈夫だろう。

3日に帰るまで症状は良くなった気配はなかったけれど、悪くなることもなかった。

それから更に2日が経って治療から一週間が過ぎ再び清水治療室へ行く日になった。
もうすっかり痛みはなくほぼ完治したのではないかと実感していた。

2度目の治療も前回と同様、ものの10分くらいで終了。前回はやらなかった首あたりもちょっと治療して(多分治療なんだと思う)無事終了となった。

先生:「これで終わりです。また症状が出たら来てください」

オーボエのAちゃんも2回の治療でヘルニアが治ってしまったんだから私の座骨神経痛も2回で治っても不思議じゃない。

ミュージシャンは腱鞘炎になる人も少なくないし肩凝りの人も多い。
そこで先生にそんなのにも効果があるのか訊いてみた。

先生:「必ず原因がありますから、そこを正してやると効果はあると思います」

なる程、理屈は解らないでもない。
元々自分の治癒力を高めて(と言うか正常に戻して)治すと言う考え方なので効果は人それぞれなのかも知れないけれど、その場しのぎのマッサージや鍼治療よりは良いと思います。

| | コメント (0)

2010年7月30日 (金)

知る人ぞ知る清水治療室

座骨神経痛のその後だけど、逆ベルトにしてから痛みはだいぶ減って椅子に長時間座っていても辛いってことがなくなった。

にしても治った訳ではないので痛みはある。

サックスのペコちゃんが「良い治療院がありますよ!」と言うので訊いてみたら、その前にオーボエのAちゃんやラッパの依田さんが言っていたところと同じところだった。

20代の時にヘルニアになったペコちゃんは手術以外のありとあらゆる治療をしてみたが一向に良くならなかった。
その彼が最後に行ったのがニュー新橋ビルにある清水治療室だった。
そこの治療法は頭蓋仙骨治療というものでアメリカで始まった治療法。
何年もあちこちの病院へ行っても治らなかったヘルニアが治ってしまったのだ!

オーボエのAちゃんもやはりヘルニアになり、そのペコちゃんの紹介で清水治療室へ。
たった2回の治療で治ってしまった。

整体みたいなものらしいんだけど、ガキ、ゴキ、ベキ、バキ!なんて力を入れる整体ではなく、軽く触れてちょっとコキコキ!するくらい。全く痛みはなくあっという間に終わってしまうので、え!これが治療?と思ってしまう治療らしいのだ。

これは良い話を聞いた。
完全予約制なのでさっそく電話をして予約。本日ついにその清水治療室へ行ってきたのだ。

こんなにうきうきして病院へ行ったのは生まれて初めてだ! 楽しみ楽しみ(^^)

初診なので受付で紙に名前や生年月日や職業を書いて提出。
最後に「紹介者」という欄があったのだけど、ペコちゃんの本名を知らないので書かずに出したら「名字だけでもいいので知っていたら教えてください」と言うのだ。
(ペ、、、ペコちゃんの紹介ですとはさすがに言えない(^^;))

業界ではペコちゃんで通っているので本名は知らない。でもペコちゃんに紹介してもらったオーボエのAちゃんだったら名前が分かる。そこから割り出して(治療室のリストにちゃんと名前があった)小藤田さんってことが分かった。

ペコちゃんは相当症状が重かったので今でも時々通っているらしいので受付の人も「あ〜小藤田さんね!」と言っていた。
ミュージシャンもかなりの人がここでお世話になっているらしく担当楽器まで詳しく聞かれる。「楽器によって悪くなる場所が違いますからね」と。

治療はものの10分で終了。噂通りだった。(^^;)
「2~3日したら良くなると思います。来週もう一度経過 を見ますから来てください」と先生。

もしこの治療室に興味がある様でしたらネットで検索してみてください。
HPはありませんがこの治療室のことを面白く書いている方が沢山いらっしゃいます。(笑)

2~3日後に痛みが消えていることを祈ります。

| | コメント (2)

2010年7月26日 (月)

逆ベルトの不思議

さて前回ベルトを逆に巻く話をした。

その効果はすぐに現れて我ながら驚いているんだけど、なぜそうなるのかは誰に訊いてもイマイチ分からない。

そこでネットで調べたら同じ様なことを言っている人が何人かいたので、それをちょっと引用させてもらう。

一般的にベルトは右巻きに巻くのが普通。左利きの人もバックルのデザインを考えたら右に巻くのが普通だ。

ベルトに限らず着物の帯など体に巻き付けていると、それほどキツく巻いていなくても体が巻きの方向へねじれるそうなのだ。つまり大抵の人は腰周辺の筋肉が左にねじれているってこと。
さらに、右利きの人は体の左側面を軸として右側面を主として動かすってのが普通なので筋肉が左にねじれた状態で固まってるってことらしい。

で、ベルトを逆からするといつもと違う刺激が腰に与えられ、その結果固まっていた筋肉がほくれて体が柔らかくなるそうなのだ。
このへんのことまではトランペットの人たちも言っていたので解る。(気がする)

でもそんな理由だけで座骨神経痛が楽になったとは思えない。依田さんなんか一歩も歩けなかったのが歩ける様になって、何日か続けているうちに腰の痛みは無くなってしまったのだ。

他の考え方で「右回りの法則と左回りの法則」ってのがある。
この現象は難しいので説明はしないけれど、万物は右に回ると強くなるってことらしい。
強くなるだけでなく、体は柔らかくなり、グラスに注いだ飲み物はマドラーで右に回すとまろやかになる。

とまぁこの話はちょっと置いといて。

私は知らなかった「スパイラルバランス理論」ってのがある。
どうやらスポーツ選手や加齢などで身体を壊した人たちには有名なスパイラルテーピングってのがあって、その器具はネットでも販売されているし整骨院などでも使用しているところもある。
書籍も出ているので知っている人もいるんだろう。

遺伝子のスパイラルが左回りであることを始め身体を構成する殆どのパーツが左回りの指向性を持つことに着目したのがスパイラルバランス理論。

これまた深い事は面倒なので説明しないけれど、私はなんにも知らなかったんだなとつくづく思う。
それくらい今まで健康な身体でいられたってことではあるけれど。

| | コメント (0)

2010年7月23日 (金)

魔法?

先月突然ヘルニアの様な腰の痛みが起こってグルコサミンを飲んで回復した話をした。

実はそれから飲み過ぎると度々腰が痛くなったりだるくなったりしていたのだ。
で、一週間程前から左のお尻から左脚の付け根くらいまで痛くなった。(後ろ側)

いつもの様にすぐに良くなると思っていたが、痛みはいっこうに消えない。そのうち左脚が上がらなくなって、立ったり座ったりするのもままならなくなってしまった。

水曜日にまた宝塚へ行ってきたんだけど、一幕の芝居を終えてタバコ部屋へ行って椅子に座ろうとしたが左脚に激痛が・・・。
座っていても痛いけど、立つ時がまた痛い。

そこに居たトランペットの依田さんが「それって座骨神経痛じゃないの!」と言う。
で、「試しにベルトを逆からしてみれば」と言う。

私:????????

依田さん:「俺も旅先で腰が痛くて動けなくなった時にベルトを逆巻にしたら歩ける様になったんだよね」

私:「なんでそんなんで良くなるんですか?」

依田さん:「良く分からないけど、筋肉の使う方向を逆にすると身体のバランスが良くなるらしいよ」

半信半疑でベルトを逆に締めて二幕のショーをやりにオケピットへ向かった。

演奏を終えて左脚が軽いのに気がつく。
座っているだけでも痛いし立ち上がる時に激痛がはしるはずがすっと立つことができた!(なんでじゃ?)

楽屋へ戻る階段も全く気にならないくらい痛みがない。
これは凄いぞ!!!!

若干痛みはあるものの左脚も上がる様になった。
普通に動ける。(笑)

トラで来ていた浅野くんが「それってテーピングを同じ様な効果があるみたいですよ」と言う。
ま、テーピングのことすら知らないので理由は分からないんだけど、いつも同じ方向に筋肉を使っていると身体に無理がくるので逆方向にしたほうが良いらしいのだ。
(そう言えばちょっと前に阿部慎之助が反対打席で打つ練習をしていることを書いたばかりだ)

この話は奥が深いのでまた次回にします。

| | コメント (2)

2009年1月17日 (土)

インフルエンザ

風邪は相変わらず良くなっていないんだけど、それよりインフルエンザが気にかかる。

今年のインフルエンザはA型、B型、C型と三種類が流行っているらしい。いや、これから流行る可能性が高いのかな?

その中でソ連A型はタミフルが効かないってたちの悪いものらしい。
先日演出家の藤田さんにお会いした時に年末年始にこのソ連A型に感染したことを聞いた。
その時はまだタミフルに耐性があることが公表される前。運が良かったのかタミフルで治ったそうだ。

タミフル以外にもリレンザってのがあるって話は去年だったかここでも紹介したことがあるけれど、もしそれも効かなかったら事態は最悪なことになるだろう。

余談だけど藤田さんが医者から聞いた話だと、予防にワクチンを使っても移るものは移るらしい。
ただインフルエンザに感染しても症状が軽くて済むってことらしい。

話はちと変わって。
知人の女性(32才)はバスケット・ボールを今でもやっているスポーツ大好き少女。いや、ママさん。
ここ5年は風邪をひいたことがない。

なので病院に行くこともなければ薬を飲むのも大嫌い。
2人のお子さんがいるんだけど、多少の病気は自分の治癒力で治すってのが彼女の方針。

去年子供が風邪をひいた時も放っておけばそのうち治ると思い病院へ行かなかった。
ところが何日経ってもちっとも熱が下がらないのでさすがの彼女も病院へ連れて行ったらばっちりインフルエンザにかかっていたそうだ。
そのあいだ苦しかっただろうに…かわいそうに。

温室で育てる様な甘やかした育て方は子供のためにならないとは思うけれど、自分が健康だからって子供もそうだとは限らない。
健康な時は健康の有難味が分からないものだ。

さっき速報でインフルエンザの集団感染で3人が死亡したってニュースが入ってきた。
私もここ数年インフルエンザとは縁がないけれど、いつどんな経路で感染するか分かったもんじゃない。
来月からまたオケピ生活が始まるけれど、もし誰かがインフルエンザにかかっていたら集団感染って可能性も無きにしもあらず。
気をつけねば。

| | コメント (0)

2008年4月 4日 (金)

朝崎郁恵

音ってのは不思議なもので生物にいろんな影響を与える。

ヒーリングミュージックというのがあるが、商売目的でやっている偽物も?あるのでその手の名目で売っているCDなんかは注意をしたほうがいいけれど、生の音っていうのはなにかしら聴いている側に影響を与える。

20数年前にヒーリングミュージックの第一人者のピアニストとお会いしたことがあり話も伺ったし演奏も聴かせて頂いたことがある。

彼は元々医者だったのだけれど音が人体に影響を与えることを知って音楽療法の道へ進んでいったのだ。
音によって(周波数によって)刺激を受ける患部(と言うか場所)が違うという話が面白かったが、随分昔に聞いたことなので具体的なことは憶えていない。
例えばドの音は肝臓に効いてソの音は胃の活動を活発にするなんてことだ。(この例えは今私がでっちあげたものなので本当は違います)

でも周波数さえ同じであれば誰が演奏したって同じ影響を与えるという訳ではないはずだ。
クラシック音楽は譜面をもとに演奏する訳だけれど、同じ曲でも演奏する人によって感じ方は全く違う。

感動する演奏もあればなにも感じない演奏もある。
じゃあ演奏がうまければ感動するか?と言うとそうとも言えない。技術が未熟な子供の演奏でも感動することはある。
音程もリズムもちゃんと合っていない歌で感動することもある。
スピリチュアルな話の様だけど伝える側(演奏者)と聴き手の気持ちや心理状態や説明のつかないなにかが一致した時に目には見えない大きなものが生まれる。(気がする)

ま、面倒な話はやめてと。
かみさんのブログにも紹介してしまったんだけど、朝崎郁恵さんというおばあちゃんの歌手の歌を聴いて頂きたい。

夜中に酒を飲みながら聴くと涙なしには聴けない。
まぁ万人が同じ様に感じる訳ではないから感動するかなにも感じないかは人それぞれだけれど、最近久々に涙した歌声だったのだ。

You Tubeの映像ですけど是非見てください。
朝崎郁恵「おぼくり〜ええうみ」

たぶん生の歌声を聴いたら涙が止まらなくなるのは必至なんだろうと思います。
今一番聴いてみたいアーティストです。

| | コメント (2)

2008年3月14日 (金)

歳は皆とるのだ

一部の飲み仲間は知っているバーのマスター(40才)が四十肩になった。
噂通り腕が上がらなくなってしまったのだ。

私の様な40才を超えたお客さんが来店すると皆に「四十肩になったことありますか?」と訊いている。
ま、自分だけじゃないんだ!と思いたい気持ちは分かる。

でも私はなっていないぞ!

若い人たちは全く他人事としか思っていないだろうけど40才を超えた人にとっては明日は我が身って思い。

飲み屋へ行かない方は呑んだくれている人をさぞかし不健康なんだろうと思っているだろうけど、実はジム通いをしている人やスポーツをやっている人も意外に多い。

3時間たっぷり泳いだり走ったりしてその後に飲むのだ。
ま、健康的なんだかどうだか分からないけど、何も運動をしないよりはマシなのか?

と言うより健康だから40肩にならないなんて保証はないんじゃないのか?
私はなんの運動もしていないし毎日酒を飲むしたまには飲み過ぎるけど40肩にはなっていない。

健康だと思っていても歳をとれば皆身体にガタはくるものだし、長生きできるとは限らないんだよね…。
おっと、話が暗くなってきたのでやめよう。coldsweats01

ところでこの「四十肩(しじゅうかた)」ってのは本来は正しくない。
正しくは「五十肩」って言うのを皆さんもご存知だと思うけど40代もなる人が圧倒的に多いから四十肩って言う人が多いんだろうなぁ。

ってことはですよ! 40代のうちにならなくても50代になってから正真正銘の五十肩になる可能性はある訳ですよ!
私も安心してはいられないってことです。はい。bearing

| | コメント (0)

2008年2月25日 (月)

アレルギー

今日は風もおさまりいい天気。

もう花粉は飛んでいるらしくて花粉症の人にとっては天気がいいことは嬉しいことじゃないのかも知れない。

私はって言うと相変わらず花粉症には縁がなくてなに不自由なく生活ができる。
花粉症に限らずなんのアレルギーもないはずだ。

取り敢えず食べ物に好き嫌いはないし今まで食べたもので体調が悪くなったりしたことはない。
ホコリっぽい家に住んでいても平気なので(笑)ダニもハウスダストも大丈夫なんだろう。猫のいる家へ遊びに行っても平気だから猫アレルギーもないはず。

先日、蟹と鯖とイカのアレルギーって人と飲んでいた。

この3つは実は彼の大好物。
漁師町で育った彼は子供の頃、ほぼ毎日この3種類の中のどれかを食べていたそうだ。

彼が言うには、人間には許容量ってのがあって、それを超えるとアレルギーになって食べられなくなる!と言うのだ。(ま、例えは花粉症に似ている)

子供の頃食べ過ぎて大人になった現在はその許容量に達してしまったらしく、口にすると身体中に湿疹ができて大変なことになるらしい。

アレルギーとは違うけど、青森で育った私は子供の頃リンゴを沢山食べたので、今は全く食べたいと思わない。
GANTAさん風に言わせれば「一生分のリンゴを子供のうちに食べてしまった」ってことになる。(笑)

人間は基本的に雑食。長生きをしたかったら同じものばかり食べる偏った食生活はいけないってことなんだろうか?
いや、もっと大きな自然の摂理みたいなものがあって、その中で生かされてるってことなんだろうか?

友達に2才ちょっとと4才の姉妹のお子さんがいるんだけど、次女は小麦と牛乳と卵のアレルギー。
市販の食べ物には殆どこの3種類のどれかが使われている。
お菓子類に関してはほぼ全滅と言っていい。

彼女のおやつは生のキュウリのまるかじり。
まぁ健康を考えたらそれはそれでいいんだろうけど、甘いお菓子を食べられないってのはちょっとかわいそう。

これから一生小麦も牛乳も卵も食べることができないのか、いつの日かアレルギーが治って大丈夫になるのか分からないけど、これも自然の摂理の中にあるというのならどこかで誰かが小麦なんかを使い過ぎているのか、それとも前世で食べ過ぎたってことなのか?

話が面倒くさくなってきたので止めるけど、昔はこんなに子供のアレルギーってのはなかったと思う。
親のせいなのか環境のせいなのか他に原因があるのかは分からないけれど、なにか訳があって事が起こっている気はする。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧