2014年9月21日 (日)

歌姫とはこんな人

福場さんのライヴの時に引田香織さんという素晴らしいシンガーとご一緒させていただきました。

福場さんのライヴではコーラスと福場さんのオリジナル曲を歌いましたが、そのデモ演奏の仮歌を聴いたときに、いっぺんでその魅力的な声の虜になりました。

彼女のことは全く何も知らなかったのでリハーサルでお会いできるのを楽しみにしていました。

元々アニソン歌手ということで、その特徴的な声を聴いたときにすぐに納得できました。

でも声優さんではなく、あくまで歌手です。

お会いして第一印象は、ちっちゃい(笑)。

ま、身長はともかく彼女の歌には人を惹きつける心に響くものを持っているのを感じました。

彼女と初めて交わした会話は「こえださんのギターってやさしい音ですね。ギターの人ってオレがオレがって弾く人が多いじゃないですか!そういうのは苦手で・・」(みたいな話)

なるほど言われてみるとそうかも。ミュージシャンは主張するところがないとダメだけれど、不快にさせてはいけないし、まして歌の邪魔をする様なことはするべきじゃない。

そんな彼女とはなにか縁を感じて、福場さんのライヴが終わってすぐに彼女とライヴをやることになったのでした。

本当は彼女のピアノの弾き語りでやるはずだったのが、私が一緒にやることになったので彼女はピアノを弾かずに歌に専念することに。

もうライヴは終わってしまったので宣伝はしませんが、また近いうちに一緒にやってみたいシンガーなのは間違いありません。

youtubeには彼女の歌がたくさんアップされてますから是非一度聴いてみてください。

Kaori Kaori2

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2014年9月16日 (火)

古い話ですが

クルセイダーズといえば思い出したことがあります。

私が20代半ばの頃に一緒にバンドをやっていたバンマスは私より10才以上年上の先輩。

彼がデビューした頃はギンザNowっていうテレビ番組に出ていた時代。(かなり昭和です)

彼はドラマーでした。(今は音楽業界にいません)

その昔、クルセイダーズが来日した際に前座を務めることになりました。

(当時は外タレの前座を売り出し中の日本人バンドがやるのが普通で、それを切っ掛けに有名になったバンドも沢山あります)

相当前のことなので、当時は外タレの機材を(ドラムとかアンプ)をそのままお借りしてやっていたらしく、彼はクルセイダーズのスティックス・フーパーのドラムを借りて演奏した訳です。

そのまま借りて演奏するのは問題なかったのでしょうが、常識を知らなかった彼のとった行動は凄かったのです。

本番前にドラムを叩いてみて「なんだこの音は!」と思った彼は勝手にドラムのチューニングを変えてしまったのでした。

前座の彼らのバンド演奏が終わって、いよいよクルセイダーズの登場です。

何も知らずにそのドラムを叩いたスティックス・フーパー。

ああ恐ろしや・・・

終演後に彼はこっぴどく怒られたのは想像できると思います。

それでも、あんなしょうもないチューニングだったのでオレがなおしてやったんだ!といきがるアホなバンドマンなのでした。

バンドマンなんてそんなもんです。

因に私が生で初めて観たクルセイダーズの前座は、今やゴスペル界の大御所の亀渕友香さんのバンドでした。

ランディー・クロフォードのデビューの時です。

あぁ懐かしい。

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2011年10月17日 (月)

ライヴに行ってきました

昨日はスコット・ヘンダーソンとジェフ・バーリンとデニス・チェンバースのトリオのライヴを観に行ってきた。

場所は渋谷の道玄坂を上って円山町の方へ入ったところにある
O-East ホールではなくライヴハウスだ。

そう、知っている人は知っているラブホテル街。

3人ともジャズ界では超有名人だけど残念ながら一般的ではない。

頂いたチケットを見たら前から3列目。
こりゃ凄い!

二階の立ち見席や関係者席もあるけれど、一階のパイプ椅子の席も10列目くらいまでしかないじゃん!(笑)

普段はスタンディングのライヴハウスなので椅子を置くなんてことは滅多にないんだろう。

ところが開演間近になってもお客さんが一向に増えない。

私の後ろの4列目から後ろは誰もいない。(マヂ!)

こりゃお客さんが少なすぎる。

とは言っても東京ではたった一回っきりのライヴだしやらない訳にはいかない。
出演者には気の毒だけれどちゃんとやってもらわなければ。

で、肝心のライヴだけれど、お客さんの数に関係なく演奏内容は凄かった。

ジャズロック界のトップクラスのミュージシャンだから凄くない訳がない。

3人とも生で聴くのは初めてだったけれど想像以上に凄かった。

スコヘンはジェフ・ベックをジャズにした様な感じ。
デニチェンはやり過ぎっていうくらい自由な演奏。(笑)
その中でジェフ・バーリンがちゃんとリズムをキープして演奏しているって感じ。

ま、分かり辛いと思うけれど、3人ともバカテクで変態プレイ。
凄いの一言なのだ。

曲はマイルスやコルトレーンのスタンダードなものが半分くらいであとはブルースとオリジナルと思われるものだと思う。

途中でお客さんできていたトミー・キャンベルがステージに上がってきてデニチェンと交代。飛び入りセッションになった。

他にも外人のお客さんが沢山いたから多分来日中のミュージシャンが沢山来ていたんだと思う。

そう!ミュージシャンが興味を惹くミュージシャンたちなのだ。

世の中にはコアがファンはいるけれど、やっぱりこの手の音楽を聴く人は少ないのかお客さんは少ない。

どうやら2年前にも同じ場所でやったらしいんだけど、その時の売れ残りのTシャツやCDまで売っていた。
事情が分かる私としては苦笑いするしかない。

本当に演奏は素晴らしいんだけど、やっぱりジャズってのは一般的にはメジャーになれない音楽なんだなと改めて思った。
同業者として悲しい。

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2011年3月 7日 (月)

ライヴ終了

マンダラ・ツー・デイズでしたがどっちも1回ステージだったのであっという間と言う感じ。

相変わらずリハは1回しかやっていないので、いつもの本番はバタバタとしているうちに終わってしまうんだけど、今回はゆったりと言うか余裕をもって出来た気がする。

実は初日のセッティングの際、ベースのえがわさんが車のドアに右手中指を挟んでしまう事故が発生。
応急処置で指にガムテープを巻いて固定して臨んでいたのだ。
ピチカート(ジャズなので全編ピチカートだけど)は人差し指と中指で弾くのでこりゃ大変。
二日目も腫れは引いたけど痛みは残っているはずだ。
ま、左指じゃなかっただけでもマシなほうと考えるしかない。
私も気をつけよっと。

本番でお客さんにバラしていたので言ってしまうけど、実はピアノの金山さんは前日の金曜日に来てしまったのだ!

金曜日の午後2時(音出しの時間)に家に居た美歌さんに「あれ?何時からだっけ?」と電話をする金山さん。

美歌さん:「2時からですよ!土曜日の」

金山さん:「どうりで知らない人ばかりだ・・・」

ってなやり取りがあったらしい

早い話、日にちを一日間違えたってわけ。(笑)

なにかと伝説をもつ金山さんだけど(笑)今回もやってくれました。(爆)

やっちまったと思った金山さんだろうけれど、焦ったのは美歌さん。
美歌さんのこころ:(え?今日は金曜日だよね。ライヴは明日で間違いないよね?私 間違ってないよね?)

ライヴが終わってから金山さん:「3日間も来ると思わなかったよ」(1人スリー・デイズ(笑))

ま、そんなことがあっても初日は終わって速攻で近所のホルモン焼き屋さんへ飲みに行ったのであります。

金山さん以外は全員車なので飲めない訳で、打ち上げは後日美歌さんの家でする予定。(ま、実現するか分からないけれど)

だってえがわさんが「打ち上がろうぜ!」ってしつこいんだもん。(笑)

Jaketto写真は出来たてのCD

今のところ美歌ブランドからのネット販売だけなのでご注文は美歌さんのサイトからどうぞ。

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2011年2月14日 (月)

アルバム発売は3月1日

11liveomote11liveura昨日は美歌さんの家で3月にやるライヴの打ち合わせ。
アーンド食事会(いつも通り(^^;))

他では絶対に食べられない美歌さん流の美味しいディナーが食べられるので毎回楽しみなのだ。(笑)
今回は見た目は普通なインゲンの胡麻和えにグリーンサラダ、海老とサーモンのパスタだったんだけど、全てに得体の知れない(言い方悪いけど(^^;))香辛料が入っている。
「これは何ですか?」と訊いたところで外国から仕入れた調味料や香草が入っているので分かる訳が無い。
なので今は敢えて訊かない様にしている。
不思議な味だけどこれが実に旨い!

で、次のライヴだけど、ジャズの曲をメインにやることになっていて、それに向けてまた譜面を書かなければならない。(汗)
それはいいんだけど、ライヴは一応この前レコーディングしたミニアルバムのCD発売記念ライヴってことなんだけど、そのアルバムに入っている曲は一曲もやらない。(笑)

出来立ての(まだ発売されていないけれど)CDを視聴してみたけれど、なかなか中身の濃い内容。
しかしライヴハウス向けではないのだ。

気になる人は聴いてみて欲しいんだけど、なかなか素晴らしいでき。オリジナルは一曲だけだけどアレンジは堺ちゃんのオリジナルアレンジで全て素晴らしい。
4ビートの曲もいわゆるモダンジャズとかとは別物。
美歌さんと堺ちゃんの世界になっている。

予算の都合とかで録音は3日間で録ってしまったんだけどベテランのミュージシャンと歌のうまい美歌さんだからできたこと。
5曲をリハなしで3日で仕上げるなんてのはとんでもない早さなのだ。
ま、打ち込みを使っているので早くできたとも言えるけど・・・。

ま、そんな訳でライヴ当日に会場でも売ることになるけれど、ライヴの内容とはえらい違いなのでCDを買って聴いた人は戸惑わないで欲しい。(と美歌さんが仰っていました(笑)。

昔からのファンならどっちの美歌さんも美歌さんなのは解って頂けると思っています。

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2011年2月 7日 (月)

休みだったので

千葉県市川市にある市川文化会館へ吹奏楽のコンサートを聴きに行ってきた。

出演は地元を中心に活動している「アンサンブル市川」という吹奏楽団。略して「ブル市」。

別に知り合いがいる訳ではなく、たまたま情報誌で無料コンサートをやると知ったので行ってきたのだ。
完全アマチュアの吹奏楽。(たぶん)

私も過去にこの会館で何度かコンサートをやったことがある。タイムファイブ、クリカン、天童よしみ・・・などなど。
で、正面玄関から入ったのは初めて。(笑)

それはいいとして。
ちゃんと吹奏楽を聴くのは学生時代以来。
ま、ラマンチャは吹奏楽プラスギターみたいなミュージカルだったけれど、本格的な吹奏楽をちゃんと外から聴くのは久し振り。

よくある社会人の吹奏楽団なのであまり期待はしていなかったんだけど、これがどうしてなかなか良かった。
たぶん趣味の領域なんだろうけれどかなり一生懸命やっているんだろう。

プロになりたくても何かしらの理由があってミュージシャンを断念する人も多いはずだから、それなりにうまい人も沢山いるはずだ。

プロオケは1~2回のリハーサルで本番をやってしまう訳だからそれよりはリハーサル時間も長いと思うし、アンサンブルそのものは良いのは当たり前っちゃあ当たり前なのかも知れない。

音楽を純粋に楽しんでいる感じが良い。
残念ながらお客さんは関係者であろう中高生のブラスバンド部の子どもたちが多く、一般の人は少なかったと思うけれど、それでも沢山のお客さんが入っていた。

こういう吹奏楽団の団体ってかなりの数があると思う。
今回は無料だったけれど、有料でも安い値段で十分楽しめると思う。
もっと聴く人が増えたらいいのになぁとつくづく思う。

どうでもいい話だけど、コントラバスの年輩の男性が変わっている。
コントラバスを弾く時は普通なんだけど、エレキベースを弾く時は右利き用の楽器を反対に持って(左利き用に)弾くのだ! なんで?
たぶん弦は左利き用にはってあると思うんだけど、左右の手が逆になってしまう。
まっこと不思議な人だった。

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2011年1月22日 (土)

お日柄も良く

今日は鎌倉へ行ってきた。

前に行った記憶があるのはキーボディストの根ちゃんの弟の結婚式。
もう20年以上前だと思う。

ベースのえがわさんと2人で結婚行進曲とか余興をやった憶えがある。確か当の根ちゃんは仕事で出席せず。

で、今日は宝塚で一緒にやっていたヴァイオリンの鍋島里香さんのコンサートってことで行ってきたわけ。
去年もお誘いしてくれたんだけど、場所が遠いってのもあってなかなか行けなかったのだ。

今回はヴァイオリンとフルートとチェンバロのトリオの演奏。もちろんクラシック。
チェンバロがいるってことでバロック音楽ってのが想像できる。

里香ちゃんは芸大を卒業後ドイツに留学していたくらいのバロック好きな勉強家。
宝塚では分からなかった彼女の一面し知ることができた。
いや〜やっぱりもちはもちや。素晴らしい!

素晴らしい3人のアンサンブル。
ヴァイオリン:鍋島里香 、フルート:藤田真頼(まよりと読む) 、チャンバロ:及川れいね
アンサンブル・バロック・レジーナと言うらしい。

フルートのおっさん(失礼)がこれまたうまいんだけど、どこかで見たことがある。でも分からない。

コンサートが終わってから楽屋から出てきた里香ちゃんが「フルートの藤田さんは小枝さんのこと知ってるよ!」と言うのだけど私は思い出せない。ヤバ!

どうやら私が最初にやった宝塚のベルバラで一緒だったらしい。(汗)
そうだったのか!

たぶん打ち上げで一緒に飲んだと思うんだけど、当時は誰がなんの楽器の奏者か知らないまま宴会に花が咲いていたので何者か分からなかった。
藤田さんはその後宝塚を辞めてしまったのでそれ以来の再会なのだ。

コンサートにはその時セカンド・ヴァイオリンを弾いていたJさんも来ていて久し振りの再会。
宝塚の同窓会みたいになってしまった。

そうなんだよね。私とかリズム隊の人以外は普段はクラシックの世界で生きている人たちが殆どなんだよね。
宝塚って。
改めて場違いなところにいる自分に気がついたのでありました。(笑)

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2010年12月17日 (金)

ゲバゲバ

さっき(深夜というか早朝)ラジオを聴いていたら左卜全(ひだりぼくぜん)の「老人と子供のポルカ」が流れた。

久々に聴いたけどやっぱり凄い!(笑)

いきなり「ズビズバ〜」と衝撃的に始まる。
やめてケレ、やめてケレ、やめてけ〜れゲバゲバ♪
最後は「たすけて〜」で締めくくる。

20代の人には絶対分からないだろう曲。

左卜全がどんな人だったか全く記憶にないけれど、この曲は知っている。(50過ぎの人は皆知っていると思う)

歌詞の「ゲバゲバ」というフレーズは当時の学生運動の象徴であったゲバ棒を意味するらしいけど、そんなのは大人になってから知った。
「ゲバゲバ60分(90分もあった気がする)」もこのゲバ棒からきていると思われる。

76才で歌手デビューってもの凄いけれど、その時一緒に歌っていた子供が私と同世代くらい。

実は20数年前にその子供をやっていた人と仕事で一緒になったことがある。
その彼女もめでたく歌手デビューしたけれどその後聞くことがないから売れなかったんだろうなぁ。

昔は今よりシュールが曲がたくさんあったのだ。

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2010年12月 2日 (木)

こんな田舎で

『お寺でシンポジウム(フリートーク)とコンサート』というイベントがあり行ってきた。

飲み仲間が市民活動の実行委員をやっていて連絡を頂いたんだけどその活動の一環と言う訳だ。

家の近所のお寺だったので歩いていく。

講演をしたのはその世界では大御所の演出家鈴木忠志さん。
劇団SCOT(Suzuki Company of Toga)の創立者。

どうやらその世界では凄く有名な方らしいんだけど、芸術を求めた芝居の世界にはとんと縁が無い私。存じ上げなかったけれど話はとてもおもしろかった。

場所がお寺だったので靴を脱いで本堂へ入ることになる。最近暖かいとはいえ、お寺の本堂はひんやりしているし畳が冷たい。そこに直に座らなければならないので寒いのが辛い。

鈴木さんの講演に続いてその寺の住職さんのお話。
ま、当たり障りのない話。

で、漸く目的だった高田みどりさんの登場。

高田さんもやはりその世界では有名な大御所のパーカッショニスト。
舞踏や美術などのコラボレーションも多い芸術家パーカッショニストだ。(そんな言葉はないと思うけれど)
解りやすく言えば現代音楽系の演奏家。

本堂の周りにある廊下を石を打ちながら登場。
見たこともない楽器をたくさん持ち込んでいたけれど本堂に置いてある木魚や鐘もお借りして演奏。

たった1人で打楽器だけでどんな演奏をするのか楽しみだったんだけど、いや〜ホント素晴らしかった!
マリンバなどの音程のある楽器も素晴らしかったけれど、これはコード感もあるしだいたいどんなものか想像できる。

私が一番凄いと思ったのはどこかの国の1つの太鼓。
スネアドラムのスタンドに和太鼓の様な太鼓が乗っていたんだけど和太鼓じゃないと思う。

たった1つの太鼓だけであれ程引きつけられる演奏は初めてだった。素晴らしい表現力。
よくある和太鼓団体の演奏とは全く違う。

最後にホラ貝の様な貝殻に水が入った楽器?を持ったまま退場して終了。この楽器は水が貝殻の中でぶつかり合い音が出るんだけどほんとに耳を澄ませないと聴こえないくらい音が小さい。

ま、音は文章じゃ表現できないので私の感動は伝えることができない。
芸術を感じることができた一日。

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2010年9月20日 (月)

それどころじゃない

現在4つの仕事の譜面が目の前にある。

初見でできる曲もあるだろうけれど、練習をしないとできない曲もたくさんあると思われる。
まだ2つの仕事の譜面は手をつけていない。

全部合わせたら軽く100曲は超える曲数。
どれから手をつけたらいいか・・・

取り敢えず明日は美歌さんのライヴなのでおさらいはしておかねば。

今回のライヴは5月にやったやつの再演なのでまだ楽。
新曲は4~5曲かな。
今回は1ステージしかやらないのでチケットはとっくに売り切れ。私が宣伝するまでもなかった。

やらなければならないことが沢山あるんだけど、プロ野球も終盤をむかえて面白くてしょうがない。
セもパもどうなるか分からない。

今日もライオンズvsホークスを観戦中。
先週まではライオンズで決まりだと思っていたけれど、この3連戦でホークスに3連敗しそうな雰囲気。こりゃ最後まで分からん。
兎に角試合の内容が濃い。どっちも負けられないから当たり前なんだろうけど、WBCを観ているくらい面白い。

今年はいけると思ったロッテだったけど、現在は3位争いで必死。ダメダメだった日ハムも3位まで上がってきた。オリックスも0.5ゲーム差だからまだどうなるか分からない。

セリーグのほうは試合日程の関係でイマイチ優勝争いが面白くないけれどCSがあるから最後まで楽しめるはず。

パは個人的には日ハムが3位でCSに進出したら面白いと思っている。日ハムファンってのもあるけれど、首位のライオンズにも2位のホークスにも勝ち越しているからCSもどうなるか分からないじゃん。

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