2014年9月23日 (火)

コピ・ルアク

最近頻繁にジャカルタへ仕事で行っている飲み友達がいる。

毎回行く度にお土産を買ってきてくれるんだけど、その中に世界一高価なコーヒーってのがある。

Coffe ジャコウネコってのがコーヒー豆を食べるらしいんだけど、消化されずに排出された豆が原料。

初めはウンコの中から出てきたコーヒー豆ってことで抵抗があったけど、飲むとこれが旨い!

ちゃんとしたところで買うと高額なので彼が買うのは現地のスーパー。

100グラム4000円程で買えるらしい。

現地ではカップにコーヒー豆を入れて90度のお湯を注ぎ粉が沈んだところで上澄だけを飲む。

せっかくだから私のその様にしていただくことに。

うん、確かに旨い。でもどうしても粉が口に入ってくる。

まぁ、粉を飲んでしまったところで害はないだろうから、そんなに気にはしないんだけど。

このコーヒー、「コピ・ルアク」って名称だけど、どうしても覚えられないので「うんこコーヒー」と呼んでしまう。(笑)

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2011年11月 9日 (水)

有楽町で

日曜日はヅカの中日打ち上げだった。

場所は久し振りの西安(シーアン) 中国料理屋

何年か前に初めて行ったときに衝撃だったのがパクチーサラダ。
パクチーにトマトが入ってドレッシングがかかっている。
パクチーをより美味しく食べるには・・ってことで二皿目はトマトもドレッシングもなしで生パクチーだけで食べた。

そんなものがメニューにあるか知らないけれど、言えばなんでもやってくれるのが個人店のいいところ。(笑)

苦手な人も多いと思うけれど、ミュージシャンはクセのあるものが好きなのか殆どの人が食べていたと思われる。

このお店、刀削麺で有名なので〆で出てくるのは炒飯や焼きそばでなくこの刀削麺。
有難いことに辛いのと辛くないのが出てくる。

辛いのが苦手な私は当然辛くないほうを食べる。
前もそうだったけれど、この手のものって辛くないと美味しくないんだよね・・・。

途中ラム肉の串焼きも出てきたけれど、臭みを消すためか凄い香草で味付けをしてある。
これまた辛いので私はあまり食べられない。ってかこの香草がかなり臭い。肉よりもケモノ臭がきつい気がする。(食べると旨いんだけど)


入院後、暴飲暴食はしないように心がけてきたんだけど、この日は中華ってことで紹興酒を飲んでいたけれど、飲み過ぎ。

考えてみたら日本酒やワインなんかの醸造酒はたくさん飲めない私なので紹興酒も飲み過ぎてはいけなかったのだ。

昨日ズカへ行ったら「こないだの打ち上げ、けっこう皆酔ってたよね」って話がでた。
原因はやっぱり紹興酒だよねってことで話がついた。

気をつけよっと。

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2011年2月14日 (月)

アルバム発売は3月1日

11liveomote11liveura昨日は美歌さんの家で3月にやるライヴの打ち合わせ。
アーンド食事会(いつも通り(^^;))

他では絶対に食べられない美歌さん流の美味しいディナーが食べられるので毎回楽しみなのだ。(笑)
今回は見た目は普通なインゲンの胡麻和えにグリーンサラダ、海老とサーモンのパスタだったんだけど、全てに得体の知れない(言い方悪いけど(^^;))香辛料が入っている。
「これは何ですか?」と訊いたところで外国から仕入れた調味料や香草が入っているので分かる訳が無い。
なので今は敢えて訊かない様にしている。
不思議な味だけどこれが実に旨い!

で、次のライヴだけど、ジャズの曲をメインにやることになっていて、それに向けてまた譜面を書かなければならない。(汗)
それはいいんだけど、ライヴは一応この前レコーディングしたミニアルバムのCD発売記念ライヴってことなんだけど、そのアルバムに入っている曲は一曲もやらない。(笑)

出来立ての(まだ発売されていないけれど)CDを視聴してみたけれど、なかなか中身の濃い内容。
しかしライヴハウス向けではないのだ。

気になる人は聴いてみて欲しいんだけど、なかなか素晴らしいでき。オリジナルは一曲だけだけどアレンジは堺ちゃんのオリジナルアレンジで全て素晴らしい。
4ビートの曲もいわゆるモダンジャズとかとは別物。
美歌さんと堺ちゃんの世界になっている。

予算の都合とかで録音は3日間で録ってしまったんだけどベテランのミュージシャンと歌のうまい美歌さんだからできたこと。
5曲をリハなしで3日で仕上げるなんてのはとんでもない早さなのだ。
ま、打ち込みを使っているので早くできたとも言えるけど・・・。

ま、そんな訳でライヴ当日に会場でも売ることになるけれど、ライヴの内容とはえらい違いなのでCDを買って聴いた人は戸惑わないで欲しい。(と美歌さんが仰っていました(笑)。

昔からのファンならどっちの美歌さんも美歌さんなのは解って頂けると思っています。

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2011年1月11日 (火)

されど納豆

秋田の友達から納豆の詰め合わせを頂いた。

え!納豆? と思うかもしれないけれど、そんじょそこいらの納豆とは訳が違う。

今、その納豆を肴に呑んでいるところ。

30グラムの納豆が2つ入っていて500円!
分かりやすく言うと普通の納豆のパック1つが250円もするのだ!
こんな高い納豆は生まれて初めて。

納豆の他に納豆汁(具入り)と納豆ラーメンの詰め合わせ。納豆三昧(笑)。

どうやらテレビでも紹介された高級納豆らしいんだけどその辺は私は知らない。

「日本一高い納豆」と堂々と売りにしているところが凄い。(笑)
その納豆屋は秋田にある二代目福治郎

この手のものって自分用に自分で買う事はまずないので有難いもの。
ありがとうございます。

そう言えばちょっと前に『滅多に食べない「各地の特産品」』ってのをネットで見たのを思い出した。

秋田と言えばきりたんぽ、しょっつる鍋、横手焼そばあたりが有名だけど地元の人は食べる習慣はないらしい。
きりたんぽや横手焼そばは関東の人のほうが食べているんだろうなぁ。スーパーで売ってるもんね。

ま、東京に住んでる人が人形焼きやカミナリオコシや東京バナナは食べないと思うからそんなもんだろう。

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2010年12月13日 (月)

茶碗蒸し

先日NHKを見ていたら茶碗蒸しの作り方ってのをやっていた。

永谷園の松茸のお吸い物で茶碗蒸しが作れるのは有名な話だし私も作ったことがある。
松茸のお吸い物と言っても入っているキノコは椎茸ってのも有名な話。

それはいいとして、テレビではわざと失敗して見せてその理由を解くものだった。

その茶碗蒸しには蟹、銀杏、舞茸、三つ葉などお馴染み層だけどちょっと豪華な具を入れて作ったものだ。(因みに私の田舎では銀杏じゃなく栗が入っているのが基本だ)
ところが蒸しても卵が固まらない。べちゃべちゃな茶碗蒸しになってしまう。

原因は舞茸。

舞茸にはプロテアーゼという酵素が多く含まれていて、それが原因で卵が固まらないのだそうだ。

最近は椎茸が高いから代わりに舞茸で作ろうとした人も多いと思う。
椎茸や松茸だったらちゃんと出来るのに舞茸だとダメなのだ。

ま、とは言ってもプロテアーゼは熱に弱いらしいから、前もって茹でたりして熱処理をしておけば茶碗蒸しにも使えるらしい。

私の田舎では昔から馴染みのある舞茸だけど、全国的に食べる様になったのはここ10年くらいだと思う。
エリンギもわりと最近ポピュラーになったはず。

他に私が子どもの頃食べていたのはサモダシ(ならたけ)やアミタケ(正式名称は分からない)なんてのがあったと思うけど東京では見たことがない。
たぶん他にも沢山あったんだと思う。

最近は見たこともないキノコがスーパーに売っているけれど、食べ方が分からないんだよね。
でかいナメコもあるし。
ま、鍋にすればなんでも食べれると思うけど・・・。

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2010年9月 7日 (火)

カメムシはお目にかかってないけど

今年もまた近所の農家の方から枝豆を頂いた。(もう旬は過ぎているけど)

穫れたての枝豆はそんじょそこいらの高級料亭の枝豆よりも美味しい。
希少価値のあるだだ茶豆よりも美味しいのだ。

野菜は穫れたてに限る。

しかし今年は味がイマイチと言う。

ご存知とは思うけれど今年は全国的にカメムシが大量発生。近所の農家も例外ではなかった。

カメムシは農作物の栄養を吸ってしまうらしく、出来上がっても甘みが少なく苦みがでてしまうらしい。

ま、とは言ってもスーパーで打っているものよりは圧倒的に美味しい。
今年は例年より暑さが続くみたいだし、11月くらいまで収穫できるそう。
楽しみはまだまだ続きそうだ。(笑)


話は変わるけど、お土産で「ハチ公サブレ」なるものを頂いた。
普通に思い浮かぶのは渋谷のお土産だと思うけれど、そんなものは聞いた事がない。
あったところで地方の人しか買わないだろう。

先週秋田に行った方のお土産。

なんで秋田なのにハチ公?

なんのことはないハチ公は秋田犬だったのだ。
それだけで名物にしてしまう秋田ってのもどうかと思うけど・・・(笑)

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2010年9月 4日 (土)

本物は違う

美歌さんの最初で最後のリハが終わって(笑)あとは本番を残すのみ。

今回は声優の大御所 野沢那智さんの息子さんがゲスト出演することになっていてリハにも顔を出してくれた。
俳優さんなんだけど、どうやらミュージカルもやっているみたいなので他の現場でもお会いできそう。

野沢那智さんはアランドロンやアルパチーノの吹き替えをやっていて有名だけど、私にとってはチキチキマシン大レースやエースをねらえの宗方コーチのほうが馴染みがある。
ラジオのパーソナリティをやっていたのも有名らしいけどその頃は聴いていなかった。
でも誰もが一度は耳にしたことがある声だ。

何年も前から美歌さんとジョイントしたいと言う話をしていたんだけど、もうだいぶ高齢になってしまわれたので息子さんの聡(そう)さんが代わりに出演する運びになったと言う訳だ。
歌は歌わずに語りだけの出演。どうなるかはは見てのお楽しみ。

それはいいとして、またまたラジオで興味深い話を聴いたのでその話。

江戸で(東京で)鰹節を作っている老舗の「タイコウ」さんの方(たぶん社長さん)が出演していた。

昔ながらの作り方にこだわっているんだけど、採算が合わないのが現状。
でもこの方の話を聞いたら食通なら本物を知りたくなる話。ってか、まず鰹節は東京で作られているってのが驚きだった。

たかが鰹節。されど鰹節。奥が深い。
私が興味をもったのは本物の鰹節は一本釣りの鰹からでなければ作れないって話。

一般的な鰹節は網で獲った鰹を工場で大量生産しているのが現状。
普通に網で獲った鰹は時間をかけて苦しんで死ぬので旨味成分(なんかのアミノ酸)ができないとのこと。
一本釣りで釣った鰹は釣ったあとにすぐに死ぬので旨い鰹節ができるらしいのだ。(ラジオでは即死状態と言っていた(笑))
だからこのタイコウでは一本釣りの鰹にこだわっているのだ。

私の世代くらいまでは昔はどこの家庭にも鰹節(削る前のやつ)がどこにでもあったと思う。
自分で削って削り節を作ったものだった。(私も幼少の頃削った記憶がある)

鰹節にはわざわざカビを付けるのが普通。
それは余計な菌が着くのを防ぐためと味を良くするためだ。
カビはブルーチーズなんかのカビと同じもの。カビを付けることによってより美味しくなる。

カビを付けないものは「花鰹」なんて名前で出回っているけれど、カビ付きのもののほうが断然美味しいらしい。
採算が合わない程作るのに手間暇がかかる。
今では一本釣りの鰹節の生産量は1%をきってしまう程少ないらしい。
そんなんだからバカ高いか?って言うと、そんなことはない。ほんの2000円ちょいくらいで買えてしまうのだ。
本当は高くしたい。でもたかが出汁(ダシ)のために高額な金を払う人は少ないってのが現実。

インスタントの出汁を使う人が多いと思うけれど、本物の出汁を一度は経験して欲しい。日本人ならば。

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2010年8月 7日 (土)

湯沢〜弘前

秋田から弘前へ向かう途中道の駅「たかのす」へ立ち寄る。
Taikoyakata太鼓の館ってのが目に入ってさっそく行ってみることに。

Taiko世界一の大太鼓ってのがあってそのでかさに驚いたけれど、その音を生で聴くことができなくて残念。

この手の太鼓は弘前にもあるし日本中で大きさを競ってどんどんでかくなっていったんだろう。

世界の太鼓ミュージアムってのもあって、半分くらいは試奏可能なんだけど、どれもちゃんと皮を張ってなくて、まともな音を知る事ができない。
貴重な民族楽器だから皮が破れてしまっては困るのは分かるけれど、どれもぶよぶよなのだ。
素人は騙せても私たちは騙されないぞ!(笑)

秋田も最後なのでお土産屋さんをちょっと覗く。
そう言えば稲庭うどんもいぶりがっこも買っていなかった。
どうやらこの辺りはししとうが名産らしく、ししとうチョコレートってのがいきない目に入った。
試食したけど感動的な味ではなかったので買うのはパス。(笑)
他にもししとうラーメンとかししとうソフトとかもある。

Kiritanpo買ったのはカップ麺の様なインスタントのきりたんぽ。
ちょっと値段が高かったけれど、滅多に食べれるものじゃないからいいのだ。(そう、自分用)
Yokoteyakisoba横手焼そばのカップ麺もあったけれど、こっちは味の想像がつくので止めとく。


道の駅をあとにして、いよいよ青森県へ入るってところで路上販売のアイス屋さんを発見。
Babachan_2秋田名物「ババヘラアイス」だ。
弘前にも似た様なアイスはあるから知ってはいたんだけど、秋田のは2色使ってバラの花の様に盛りつけるのだ。

Aisuところがこのばあちゃん作ってくれたのはバラの花じゃなかった。どっちかって言うと咲く前のチューリップって感じ。
よく見ると「ババヘラアイス」ではなく「ババちゃんアイス」と書いてある。なんだか騙された気分。(笑)
ま、味は一緒だから許そう。

いよいよ青森県突入。

ホテルのある弘前へ入る前に以前も行った道の駅「碇ヶ関 関の床」へ立ち寄る。ここは昔関所があったところだ。
昼食はここでとることに。

ここの名産はマルメロもあるけれど自然薯が有名らしい。青森は長芋も有名だしたぶん旨いんだろう。

JinennjoramenMisoramenその自然薯を練り込んだ麺の自然薯ラーメンと餃子をいただく。かみさんは味噌ラーメン。
麺も餃子の皮ももちもちで美味しいんだけど、スープがこれまた旨い!
比内地鶏ラーメンは鶏ガラと焼干しのダシだったけれどこっちは鶏ガラと煮干しのダシ。
東北人の愛する味だ!(笑)
今回の旅は食べ物にハズレがない。

地元の野菜売場も物色。
毎度思うけれど異常に安いのだ!
新鮮だしたぶん味も良いと思うんだけど、旅はこれからなので買うのは諦める。
こんな店が地元にあったらどんなにいいだろう・・・。

いよいよ弘前へ入るけれど続きはまた次回。

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2010年8月 6日 (金)

帰省してきました

今年もまた墓参りに帰省したんだけど、弘前へ行く前にまたまた秋田の友達の家へお邪魔させていただいた。

30日の深夜に出発して、まずは横手インターを目指して東北道〜秋田道とひた走る。

秋田道にある錦秋湖SAに毎回立ち寄るんだけど、そこで朝食。
RamenYakisoba比内地鶏ラーメンを食べる。
かみさんは横手焼そば。

錦秋湖は岩手県だけど、まぁ秋田の名物でも食べることにしたのだけど、これが思ったよりもいける!
鶏ガラのダシが良いしチャーシューの代わりに入っている比内地鶏の蒸したのも美味しかった。

横手インターで降りたけれど友達の家は湯沢。ちょっと遠いけれど渋滞もなくすんなり到着。
いつもの様に友達夫婦と一緒に観光に出かけることとなった。

前の日までは天気が良かったのにその日は雨の予報。
曇ってはいたけれど雨は降っていなかったので男鹿半島のほうまで行ってみることに決定。
ナマハゲで有名な男鹿半島。観光地には有りがちだけど、至る所に「ナマハゲ」の付くものがある。
「ナマハゲラーメン」とか絶対あるだろうな。因みにかみさんはナマハゲソフトが食べたいと言っていたが今回は食べずに終わってしまった。

まずはGAO(ガオ)っていう水族館。
Suizokukanたぶん他ではないハタハタが居る水族館らしい。
子供の頃よく食べたハタハタだけど、泳いでる姿は見たことが無い。
ちょっと期待して行ったら稚魚しか居なくてちと残念。
まだ飼育中。時期が悪かったんだな。

一通り見て回ったところでお昼も過ぎたことだし昼食をとるとこに。
観光地にある有名店ではなくネットで見つけたコアな食べ物屋に行ったんだけど、これが大当たりだった。

Koya海沿いにある掘建て小屋の様な店。漁師さんが経営をしていて土日しか店を開けないそうなのだ。(平日は漁師をしているからね)

看板を良く見ると「マリン開発センター」と書いてある。このネーミングは凄い!(笑)
Marinkaihatsu掘建て小屋なのに・・・(^^;)


でも地図にも載っているしカーナビでも出てくる優れものです(笑)

外は雨がぱらつきだしてお客さんは誰もいない。
私等が着いた時はもう店仕舞を始めていたのだ。
お客さんは午前中にぱらぱらと来ただけで昼過ぎから雨になったのでもう店を閉めようとしていたらしいんだけど、そこを無理を言って入れてもらった。
どう見ても漁師にしか見えないオヤジが面倒くさそうに準備を始める。

値段なんか見ないですぐさま「ホヤ」と「岩牡蛎」と「雲丹」と「イカ焼き」を注文。それに味噌汁とワカメとお新香の付いた御飯セットも。

Hoyaすぐにホヤが出てきた。
ホヤは柔らかいから捌くのが楽なんだろうな。
お酢を付けて食べる様に言われたけれど、なにも付けずにそのまま食べる。
最高に旨い! こんなのは獲れたてじゃないと絶対有り得ない旨さだ。
かなり小振りのホヤだったけれど一口で食べれるのが良かった。

Uni続いて雲丹の登場。
2個で一人前。これもどう見てもたった今捌いたばかり。1人一皿食べる。
ちょっと値段が気になるけれど、まぁたまにだからいいか(笑)
これまたなにも付けずに食べてみた。ってかなにもいらない。そのままが一番美味しい。

もうこうなるとどうしても飲みたい。
車は友達が運転してくれるのでさっそくビールを注文。
当然だが瓶ビールしかない。でもいいのだ。

Ika続いて火鉢が出てきてイカを網焼きにする。

これを見ていたらどうしてもホタテが食べたくなった。

Hotate追加注文。これも網焼きでいただく。

岩牡蛎は殻を開けるのが面倒なのでなかなか出てこないんだろうな。
そうこうしているうちに外は土砂降りの雨。
雨のせいかどうか分からないけれど、お客さんが次々にやってくるではないか。

Iwagakiホタテが焼き上がるうちに岩牡蛎が出てきたので、これまたなにも付けずに食べる。

海のミルクとはこれのことだな。絶品!

これだけ食べるとさすがにお腹もいっぱいになる。
考えてみたら貝類ばかりで魚を食べていない。
でもいいのだ満足満足。 (^^)V

恐る恐るお勘定をしてもらいに行ったら生簀に値段が書いてあるのを発見。
なんとあの雲丹がたったの200円!!!!!
食べなかったけれど、サザエはザルで800円!(7~8個は入るザル)
アワビが1500円〜
なんて安いんだ! 
ハマグリだって九十九里で食べても1個500円もするのが4個で500円だぜ!

OmiyageSazaeHamaguriAwabi


お勘定をしてもらいに行ったら店は混んできていたので、お勘定どころではない雰囲気。
「食べたもの紙に書いといて!」と手が離せない店の人に言われて正直に申告。(笑)
1人2000円もしないで済んでしまった。

最初は面倒くさそうにしていたオヤジも私等が帰る頃には店も繁盛して笑みを浮かべていた。(どうだ!店を閉めなくて良かっただろうと思ったけれど言わない)
帰る頃には雨もやみラッキーV

この日は友達の家に泊めて頂いて、次の日の朝に弘前へ向けて出発。
まだまだ書きたいことは沢山あったけれど、長くなるのでこの辺まで。ってじゅうぶん長いか(^^;)

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2010年7月 4日 (日)

たかがタレではない

ラーメン通の方は知っていると思う博多一風堂。
(因みに私は知らない)

その一風堂ではテーブルに食べ放題のもやしのナムルが置いてある。

そのもやしがあまりに美味しくいつも無くなってしまうので、とうとうサービスをやめ有料化してしまった。

私は行ったことがないので知らないけれど、ラーメンも旨いんだろうけど、もやしの旨さが話題になりとうとうそのもやしのタレを販売する様になったのだ。

MoyashiSutsumeiそれがこれ。

茹でたもやしに掛けるだけ。
ご丁寧にレシピもちゃんと書いてある。(笑)

博多によく出張に行くという方から頂いたんだけど、これがほんとに旨い!

よくある味といえばそうなんだけど、この絶妙な味付けは素人には難しいのかも知れない。

ネット上でこの一風堂のもやしの味付けを再現するレシピが話題にまでなっている様だけど、本物の味とはやっぱりどこかが違う。
材料の微妙な配分が違うんだろうな。

残念ながら普通のスーパーなんかでは販売されていないのでネットで買うしかないらしい。
一本500円くらいで決して安くはないけれど、それくらいの価値はある逸品だと思います。

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