2012年8月15日 (水)

お盆だけどリハ

今度の日曜日にシンガーソングライターの「ひやねますみ」さんのライヴに出演します。

美歌さんの演出をしている藤田修平さんの紹介で彼女と共演する話は前々からあったのだけど、今回漸くそれが実現する。

とは言っても彼女のことは何も知らないので、取り敢えず一度ライヴを聴きに行ってきたのが5月。

こないだのLamamaのライヴに行ったときに来ていたますみさんに「急ですけどやっていただけませんか?」と頼まれたのだった。

これがまた未だかつてないライヴ(笑)。

書道家の高野こうじさんとのコラボ。
ますみさんの歌と即興で書く高野こうじさん。

高野さんとはお会いしたことがないのでどんな方か知らないんだけれど、かなり熱い方らしい。

場所は荻窪にあるache's kitchen NICEDAY

お客さんは入っても10人ちょっと。

大きな会場で10人ってのは寂しいけれど、10人ちょっとで満員なら寂しい思いをすることもない。(笑)

そんな訳で歌もギターも生音。
2月にやった「いかや銀兵衛」と同じスタイル。


ま、それはいいとして、ひやねますみさんは沖縄出身のシンガー。名前からしてそれが分かる。

Kusuリハの日に沖縄土産の泡盛とボンカレーを頂いた。
この泡盛、10年ものの古酒でかなり貴重なものらしい。
琉球泡盛『甕(かめ)』
アルコール度数43度。

早速ロックで頂いた。梅酒の様な熟成されたまろやかさ。これは旨い!!!

ボンカレーは昔のパッケージのものでお土産屋さんなんかにあるのは知っていたけど、買ったことはなかった。
どうやら沖縄の人は濃い口の人が多いらしく普通のボンカレーより味が濃いとのこと。

これは夜中に腹が減ったときに頂くことにしよう。

| | コメント (0)

2010年1月14日 (木)

コークハイは甘過ぎるけど

今日は赤坂でリハ。
最近あまり赤坂へ行くことがないけれど、サカスができて随分と変わった。
心臓破りの急な坂を登ってTBSのGスタへ行っていた頃が懐かしい。

話はがらっと変わるが最近ハイボールが流行っている。

サントリーのCMのおかげで飲む人が増えたのは間違いないんだけど、それのためにバーまで作ってしまうんだからさすがにサントリーは凄い!

ハイボールはウィスキーのソーダ割りのこと。
ウィスキーだったらスコッチでもバーボンでも日本のウィスキーでもなんでもいい。

今日スタジオへ行く途中コンビニへ寄ったらレジのそばにハイボールセット(グラスと炭酸水付きのサントリーの角)なるものが売っていてちょっとびっくり。

バブルの崩壊とともにウィスキーを飲む人が減って世間の流行はワイン→焼酎へと変わっていった。
手頃な値段で飲める焼酎。アルコール度数もそんなに高くないし食事にも合う。
昔は九州の人しか飲まなかった芋焼酎も今では全国区になってしまったのには驚いているが・・・。

ウィウスキーは40度以上あるし基本的に食事には合わない。
なので本当に味を味わう酒だと思うのだけど、ビールや焼酎の代わりにハイボールを飲む人が増えたと思う。
そう考えるとブームが終わるのも早そうな気がする。

1000円くらいの安いウィスキーを買ってきてソーダで割ると20杯以上飲める。
焼酎より少ない量で酔えるのでかなりお得。(笑)
でもそれは美味しいウィスキーの本来の楽しみ方じゃない。美味しい酒はやっぱりそのまま飲みたい。

15年くらい前に小錦が宣伝してた「Dハイ」ってのがやはりサントリーから出たことがある。
でかいハイボールでDハイ。
値段も安く酔えるって理由で一部の庶民からはウケたけれど、時代がまだ今程不景気じゃなかったせいか流行るまではいかなかった。

ハイボールが流行るってことは貧乏な人が増えた?って考えるとちょっと悲しいけれど・・・(^^;)
何はともあれウィスキーがまた流行り出したってのは私にとっては嬉しい。

| | コメント (0)

2008年4月 9日 (水)

卵酒にするにはもったいない

先週ひいた風邪がまだ治ってないんだけど、周りの人たちはしょっちゅう鼻をかんでいる私を見て「やっぱり花粉症じゃないの?」「そろそろ認めなさいよ!」と言う。
いえ、本当に風邪ですからcoldsweats01

Nakamurayasake_n205先日、五経(ごきょう)という大吟醸の日本酒を頂いた。
日本酒の知識は殆どない私。でも瓶を見るからして旨そう。
どうやら山口県のお酒らしい。

ま、私が知らないだけで日本酒好きには有名な酒なんだろうと思う。
720mlで5000円って値段だからかなり高級。

吟醸酒は普通の日本酒と違ってフルーティーで甘くワインの様な味わいが特徴。確かに旨いんだけどいつも通り飲むのはちょっともったいない。
でも、この手のお酒って封を切ったら飲みきりが基本。

一旦栓を開けてしまったらどんどん酸化していって風味が無くなっていく。冷蔵庫に入れておいたって次の日はもう味が変わってしまっているのだ。

こんな時に風邪をひいてしまっている私。sad
鼻が詰まっているし味がイマイチよく分からない状態なので風邪が治ってから飲みたかったんだけど、持ってきてくれた方が是非一緒に飲もうと言うので仕方なく栓を開けた。
ま、貰い物だしモンクは言えない。

味はさすがは大吟醸。思っていた程甘くなく実に飲みやすい。でも風邪をひいていない時に飲みたかったな。

今日は大阪の「くいだおれ」が無くなるってニュースを見て驚いている。
まぁ有名ではあるけれど、人形のほうばかりが有名で肝心のお店の料理は食べたことがない人が多いってのが現実なんだと思う。実は私も店内には入ったことがない。

大阪を代表する「くいだおれ」とニュースでは言っているし、地元の人もそう思っているんだろうけれど、経営不振になるってことは知名度程お客さんは入っていなかったってことなんだろう。

ま、大阪人のことだからくいだおれのビルが無くなっても人形だけは何らかの形で残るのではないかと私は思っている。


| | コメント (0)

2007年4月19日 (木)

天使はここにもいる

Img1020770505先日「天使の誘惑」のお裾分けを頂いた。

どうやらこれまた入手困難な酒らしいんだけど、例の同い年の社長さんが頂いたものを皆で飲もう!と持ってきてくれたのだ。

知ってる人は知ってると思うけど、そのへんの酒屋では手に入らない芋焼酎だ。

私は焼酎には詳しくないし、芋焼酎は苦手分野。
でもこの社長さんがいつも持ってくるのは、そんな私でも飲めそうなものばかりなので安心していただく事ができる。

しかしこの「天使の誘惑」ってネーミングが怪しい。
いや、怪しくはないけどネーミングからして女性向けの酒か?
でもラベルは漫画チックじゃないし高級感もある。

能書(説明書)は読まずに取り敢えずロックで1杯飲む。

お、美味しい!!

でも名前から想像するのと違ってかなりガツンとくる。

ボトルを見てアルコール度数が40度もある事を知る。道理でガツンとくる訳だ。

こりゃ失敗。
すぐにロックは飲み干しストレートに切り替える。(普通は度数が高い時は水割りにするんだろうけど、これは割るのはもったいない)

ショットグラスに注いで、まず香りを確認。
ブランデーの様な味わいなんて言う人もいる様だけど、香りはホワイト・ラムの香りだ。

あとで知ったんだけど、どうやらシェリー樽で10年寝かせて作ったものだそうだ。
道理で私が好きな味な訳だ。

ブランデーやウイスキーの様に熟成された芳醇な味わい。
度数は高いんだけど角がなくまろやか。でも芋の味もちゃんとある。

これまた芋くさい焼酎が好きな人には物足りないのかも知れないけど、ウイスキー好きの私には最高に美味しく飲める芋焼酎だ。

口当たりがまろやかなのでストレートでもすいすい飲める。でも40度もあるので危険な酒だ。

ネーミングの由来はここにあったのか?
いや、これだと天使じゃなくて「悪魔の誘惑」になってしまうな。(爆)

兎に角酒が飲めない人でも香りだけでも楽しむことができると思う。
ネーミングの由来はこっちだろうな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)