2009年5月20日 (水)

鳥?豚?

新型インフルエンザが関西地方で発見されて一週間程経った。

仕事で東京と大阪や神戸を行き来する人はかなり沢山いるから次に感染が広がるのは東京だと思われる。

まだ東京ではマスクをしている人をあまり見かけないけれど、あと数週間で状況も変わる可能性はかなりあると思う。

関西では予想通りマスク不足になっているけれど、ネットオークションでついに10倍の値段になった様だ。
ま、世の常ではあるけれど人の弱みにつけこんで金儲けをしようとする人がいるのは悲しい。

東京でも同じことになる可能性はある訳だから今からマスクの買い溜めをしたほうが良いのかも知れない。

私の知人に成田空港の税関に勤めている人がいる。
今は入国した人の荷物のチェックなどをしているのだけど当然マスクを着用している。
一日に何度もマスクを換えるのは当然のこと、荷物を触るごとに手洗い消毒もしなければならない。
シャレにならないくらい手洗いをしていると仰っていた。

マスクを外すときもマスクを直接触っては意味がないので耳に掛けてある紐の部分を持って外し直接ゴミ箱へ捨てる徹底ぶりだ。

そう!本当にちゃんとした予防をするのだったら使い方を正しくまめに交換するしかない。
一日に最低でも4〜5枚は使うことになるだろう。

そう考えるとインフルエンザの沈静化まで一人当たり何枚のマスクが必要か分かったもんじゃない。マスク不足になるのは当たり前のことなのだな。

マスクの生産は追いつかないだろうけれど会社の株はかなり上がっていることだろう。
タミフルやリレンザも相当売れていると思う。

こんな時期に商売の話をするのはどうかと思うけれど、なにかが起きた時に儲かる人がいるのは事実。
しかし折角の定額給付金がマスク代で無くなるのはちと寂しいよなぁ…。
可能性は無きにしもあらず。

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2008年2月 3日 (日)

節分だけど大岡越前とジュディオングの日でもあるらしい

あっという間に2月。
今日は節分。そして大雪。
運良く仕事が入っていないのが救われる。(^^;)

子供の頃は雪が溶けていくのが寂しかったけど、今は早く溶けてしまってくれと願う。
取り敢えず水曜日に宝塚のオケ練があるからそれまでに駐車場の雪が無くなってくれることを祈る。(道路には雪がなくても駐車場から車を出せないんじゃ話にならないからね)

このところブログからご無沙汰でしたが、冷凍餃子を食べて入院していた訳ではありません。(笑)

ニュースを見てすぐに中国批判でもしよかと思いましたが、次々に情報が入ってくるので真相がはっきりするまでは下手なことは言わないほうが良さそうと思っています。

本当に中国の生産業者のしわざなのか日本に入ってから誰かがやったことなのかもはっきりしないのに下手なことは言えない。(日本のメディアは一方的に中国批判に走っていますが)

まぁ公では書けないけれど当然飲み屋でもこの話題になるのは必至。

昨年、中国産のお菓子に生きた虫が入っていて社会問題になったのは記憶に新しい。
んで、真っ先に思ったのが生きた虫がいるのがまずいんなら殺しちまえ!と殺虫剤でも使ったんじゃないか?と思ったけど、冷凍食品だしそれは考え辛い。

そんな話をしていたら「いや、生きた虫がいるってことは食べても安全ってことじゃん!」「そっちのほうがよっぽどましだよ!」ってな意見が多かった。(^^;)
ま、ホントに虫が入っていたら食べないだろうけどね。

今日の報道番組でもやっていたけど、加工食品の殆どに中国産の原材料が入っているのは事実。
農薬たっぷりの野菜を知っていて皆が食べている訳だ。

危険だから中国産の野菜は食べない様にしていると言っても国産の調味料にだって中国産の野菜が使われているんだから純国産だけしか食べないってのは無理がある。

確かに今回の様な生死に関わる毒はまずいけど、日本も昔そうだった様に食品管理や農薬の安全基準みたいなものが中国にはないんじゃないかと思える。

あ、いやまだ中国が悪いと決まった訳じゃない。(^^;)
取り敢えず料理は自分で作って食べる様にすれば危険はかなり回避できるとは思う訳ですが・・・。

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2008年1月27日 (日)

東京都庁

去年から付き合いのある公務員の飲み友達のHさん。
所用で都庁へ行った時の話。

都庁の中はなにやら薄暗い。

電気代節約で照明を少なくしている訳ではない。

最近CO2削減問題をなにかと耳にするけど、まずは公務員ができる事から示さなければならないと言われているので照明の数を減らしたらしい。

あんなに立派な庁舎なのに中は異様に暗い。
でもそれは一般の人が利用する施設での話。
中で事務仕事なので働いている人のところは明るい。
暗くては仕事がはかどらないって理由だろう。目が悪くなってもいけないしね。

先日、脳梗塞になって視力が弱くなってしまった友達が所用で都庁へ行った。
それでなくても広い都庁の中、どこへ行けばいいのかもよく分からない。おまけに薄暗くて案内板がよく見えないときたもんだ。

確かにエコと言えばそうなのだけど、目の不自由な利用者からするとちっとも優しくない。

CO2削減にできることから!と言うので照明の明るさを押さえたって言うことなんだろうけど、なんだか履き違えていないか?

東京で一番CO2を出しているのは自動車。
利用する台数へ減らすのが最も手っ取り早い方法だけど、そんなに簡単にはいくはずがない。
まぁその話はいいや。

この都庁のお偉いさんが友達に自慢げに言っていた話。

都庁建設にあたって日本中の腕利きの職人さんを全国から集めて作ったってのが自慢。

大きい声では言えないけど、なのでその時期に他で建てられた建物はヤバいかも知れないって話だ。

バブルの時代だったし豪華に見える建物は沢山建設されたはずだ。
でも一流の職人さんはお金に糸目をつけない公共事業に取られてしまっていた訳だから下っ端の職人が携わることになったはずだ。
ま、この辺までにしよう。

そんな職員も自慢の都庁も外部の人から見たら薄暗い不気味なものになってしまっている。

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